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2011年6月19日 小尾隆の日誌 本館
6月18日
佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンドを有楽町の国際フォーラムにて 思えば昨年3月の”アンジェリーナの日”を皮切りに始まった30周年の アニヴァーサリーは 井上鑑らとのスポークンワーズからコヨーテ・バンド とのクラブ・サーキット・ツアーへと広がりを見せながら 今回のファイナル を迎えたのだ 多彩なゲストを迎えたという3月の大阪公演とは異なり 一切の祝祭性を排 したような引き締まった演奏 ...
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2011年6月18日 小尾隆の日誌 本館
ブルーズとともにまた再びスタック(立往生)してしまった
人が集まるところに金が集まり 金が集まるからさらに人が流れ込むこれが大都市の法則だとすれば 地方のそれとは真逆の流れだろう福島の原発事故が長期化するなかで 福島を離れる動きが加速しているというある者は放射能を心配し県外に引っ越す 子供を心配した親がせめて妻子を親類のいる他県に移動させる あるいは福島での事業再開を諦める工場や商店そして旅館なども増えている農家の主は将来を悲観して自殺した酪農家の二代 ...
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2011年6月16日 小尾隆の日誌 本館
ブリティッシュ・ロックはこんなにも”自由”だった
今日は原稿を一本仕上げてから夕方のウォーキングをしました 本日の成果は14,188歩 やはり運動のあとに飲むビールは格別です ところで何故か無性に聞きたくなったのがブリティシュ・ロックの名グループ、 ファミリーなのでした 不勉強を恥じつつとりあえず米国盤で集めてきたバンドなのですが やはり次第に英国盤へと取り替えていった魔力が彼らにはあるのでした それにしても何とコクのある音楽なのでしょう ...
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2011年6月14日 小尾隆の日誌 本館
tedeschi trucks band/revelator
想像以上にスーザン・テデースキの歌に寄り添ったアルバムだ  大所帯の編成からしてぼくは勝手に果てしなくインプロヴァイズしていくような ジャム演奏を予測していたのだが デレク・トラックス・バンドで試みてきた実験 的な部分よりも ぐっとソング・オリエンテッドな仕上がりになっている 計11人が声となり音となり まわりの空気を震わせているのだが けっして厚ぼ ったくならず むしろスモール・コンボのよう ...
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2011年6月12日 小尾隆の日誌 本館
dj会のご報告
11日のDj会は24名の方々に集まっていただき 盛況のうち終了しました ありがとうございました 以下私のプレイ・リスト(テーマはスライド・ギター)です 1 rory gallagher/cradle rock 2 sonny landreth/congo square 3 link wray/it was a bad scene 4 little feat(lowell george)/fat ...
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2011年6月10日 小尾隆の日誌 本館
dJイベントのお知らせ
明日6/11は19時より自由が丘のバードソング・カフェでDJですセレクターは文屋章、新井嵩嗣、新井裕尚、そして私(小尾)という謎のカルテット^0^今回は各自がそれぞれテーマを設けながらお皿を回すという趣向なのですが果たして一体どうなるかは 明日の夜が来るまで楽しみとして隠しておきましょう初めての方も 遠慮なさらずにぜひ来ていただければ とても嬉しいですなお今回は1.000円というチャージを皆様から ...
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2011年6月10日 小尾隆の日誌 本館
1970年の狼男
いやあ〜、情けないことにここのところ1日の予算はわずかビール(265円)とワンカップ大関(168円)に過ぎなかったりして、、、 これで消費税でも上がったら目も当てられませんなあ〜ということで  めったに飲み&ライヴに行くことが出来ませんので関係する飲食業者および音楽家の方々、、、何卒お許しを!やっていることといえば 私はホント、ウォーキングばかりですところでエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィン ...
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2011年6月8日 小尾隆の日誌 本館
タージさんはリゾネイターがお好き
時は67年 ハリウッドのクラブ、ウィスキー・ア・ゴー・ゴーの客席にいたミック・ジャガーは出演していたタージ・マハールに感激してこう言ったとか「ねえタージ、今度ロンドンに来て、俺らのバンドとテレビ出演しないかい?」これが68年の12月に行われた『ロックンロール・サーカス』の序章であるザ・フー、ジェスロ・タル、EC、ジョン・レノンなどなど錚々たる番組出演者たちのなかで 殆ど無名だったタージ・マハールが ...
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2011年6月8日 小尾隆の日誌 本館
ジョセフ爺さん、街を行く
めったに風邪など引かない体質なのに 喉を痛めるは咳は出るわの日々になってしまった 昨日も床屋できれいなお姉さん(実は子持ち)に髭を揃えてもらっていたとき 思わず鼻水をたらしてしまった今日も家で原稿を書いていたところ 足先が急に冷たくなるのを感じて何だか焦ってしまい そのあとウォーキングをして何とか快復したのでしたライ・クーダーがジョセフ・スペンスの曲「great dreams from heave ...
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2011年6月5日 小尾隆の日誌 本館
1965年のザ・ホークス
仕事の下調べの意味もあって昨日から久し振りにレヴォン・ヘルムの自伝『ザ・バンド/軌跡』(音楽之友社)を読み直しているのだが やはりホークス時代のツアー珍道中の描写はいつも最高にワクワクさせてくれるホークスに出入りする歴代のギタリストのなかにフレッド・カーターJrやロイ・ブキャナンがいて 若き日のロビー・ロバートソンが必死でブキャナンのフレーズをコピーしたり ホークスのステージを食い入るように見てい ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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