one man dog, obi one blog 2 > 2011年10月
レコードショップ芽瑠璃堂one man dog, obi one blog 2 > 2011年10月facebooktwitterRSSがるり堂クリンクOLDAYS
検索

2011年10月31日 小尾隆の日誌 本館
そして自分の出来ることは
自分の信じているミュージシャンやバンドをきちんと丁寧に聞いていくこと ライヴ活動を追いルポしていくこと その音楽から受けた何かを書いていく こと 成長過程なんていうとおこがましいですが 彼らの活動の”点”が”線”と なっていくのを見届けた瞬間には いつもこのうえない幸せを感じずには いられません むろん東京ローカル・ホンクもそんな素晴らしいバンドです # one man dog, ...
続きを読む
2011年10月31日 小尾隆の日誌 本館
person to person, coast to coast
中原由貴さんがご自身のblogで筆者のことを取り上げてくださいました! http://mooran170.tamacowolds.net/?page=0 いやあ、嬉しいなあ〜 と同時に 女の人って本当にいろんなところを見ているんだな〜とも 思いました スパゲティ屋さんでの場面なんて 当時は互いに知らなかったんだから 忘れていてもおかしくないですよね 女、コワッ(笑) 少々こっ恥ずかしいのですが ...
続きを読む
2011年10月30日 小尾隆の日誌 本館
10月29日
今日の夕方に行ったウォーキングは15,703歩 何ひとつ未来がないようなこの国の現状ですが そんな時は これまでの自分を確かめてみるのも悪くはありません 木下弦二とも 中村まりとも そして今回の中原由貴とも 取材を通して その人となりに接近出来たような実感があります 演奏家と聞き手とが切り結ぶことの出来るそんな”約束”があれば 音楽はきっと微笑んでくれるのではないだろうか そんな思いから始めて ...
続きを読む
2011年10月28日 小尾隆の日誌 本館
ロング・インタヴュー、中原由貴(其の一)
中原由貴というドラムス奏者を知る人はどれくらいいるのだろうか。タマコウォルズでの活動はもとより、青山陽一 the BM'sのメンバーとしても頭角を現してきた人だ。また最近ではカーネーションのサポート・ドラマーに抜擢されるなど俄然注目を浴びている。さざ波のようにしなやかなビートを送り込める秀逸なプレイヤーなのだが、ムーさんという愛称で親しまれているように、本人はいたってナチュラルな佇まい。謙虚な姿勢 ...
続きを読む
2011年10月28日 小尾隆の日誌 本館
ロング・インタヴュー、中原由貴(其の三)
☆☆☆☆☆私はバンド・グルーヴを信じていますーー青山陽一the BM'sの演奏はベースレスのトリオ編成故に、綱渡り的なグルーヴがとてもスリリングです。 「鳥羽修さんに青山さんを紹介されたのが最初の出会いでした。その後青山さんから声を掛けられBM'sに参加するようになってから5年くらい経ちますが、青山さんはとても器の大きな方ですね。私の演奏に細かく口を挟むのではなく、すごく自由にプレイさせてくれます ...
続きを読む
2011年10月24日 小尾隆の日誌 本館
10月24日
自分の仕事に対する評価というのは時間とともに自然とやってくるものでそれを自分から強調する人っていうのは何だか「かっこ悪いなあ〜」と思いますたまにいますよね 「俺はこれだけやってきたんだ!」なんて威張っている人音楽にしても誰々が絶賛しているから聞いてみようとか博付けとかではなく素直に耳へと入ってくるものが一番だし自分のなかでの残り方が全然違うというか そうじゃなきゃ嘘でしょうパット・メセニーもそんな ...
続きを読む
2011年10月23日 小尾隆の日誌 本館
10月23日
もうすでに入手されている方も多いと思うがグレイトフル・デッドの『Europe'72 vol.2』が遂にリリースされた72年の4月初旬から5月いっぱいまで続けられたデッド初の欧州ツアーは”Wall Of Sounds'と呼ばれた大掛かりなPAシステムの導入が話題になり各地で評判を呼んでいった 初期からのファンにとってはピッグペンにとって最後の旅になってしまったことも記憶の底に眠っているはずぼく自身も ...
続きを読む
2011年10月23日 小尾隆の日誌 本館
10月22日
22日はDJ4@四谷ブルーヒートにご来場頂き ありがとうございました! (天才ブレイクビーツ・メイカーの新井くんです)なお前日の告知書き込みを間違って削除してしまいました^ー^あしからずご了承ください以下 私のプレイリストです 1Jim Messina And The Jesters/Honky Tonk2 Young Jessie/Hit Gift And Split3 The Sonics ...
続きを読む
2011年10月19日 小尾隆の日誌 本館
10月19日
件の10,000字原稿を遂に脱稿早速 事務所及び本人から感謝の意が届くある程度長い文章が書けるようになるまでにはそれなりの鍛錬が必要であるし技術も要求されるのだが それ以上に大事なのはその人のツアーをきちんと見てきたかどうかということとくにこの一年のライヴ・ドキュメントの映像作品の解説ともなればなおさらだでも現実に”ギョーカイ”の人たちのなかには見てきたようなことを平気で書く輩も多いし それをもっ ...
続きを読む
2011年10月18日 小尾隆の日誌 本館
10月18日
今日もまた朝から夜までひたすら原稿を書いていたいわばミックスダウンの見せ所であり その強弱なり陰影は文章の生命線でもあろう 優れたカッティング・エンジニア役が不在だとしても 為すべきことは遂げた そんな心地好い疲れが訪れてきた # one man dog, obi one blog 2〜小尾隆の日誌 exblog本館 ...
続きを読む
小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
日付毎
2017年1月 (19)
2016年12月 (21)
2016年11月 (17)
2016年10月 (10)
2016年9月 (21)
2016年8月 (13)
2016年7月 (6)
2016年6月 (13)
2016年5月 (9)
2016年4月 (11)
2016年3月 (9)
2016年2月 (15)
2016年1月 (16)
2015年12月 (8)
2015年11月 (11)
2015年10月 (19)
2015年9月 (5)
2015年8月 (11)
2015年7月 (12)
2015年6月 (11)
2015年5月 (7)
2015年4月 (12)
2015年3月 (9)
2015年2月 (12)
2015年1月 (10)
2014年12月 (14)
2014年11月 (12)
2014年10月 (13)
2014年9月 (31)
2014年8月 (21)
2014年7月 (22)
2014年6月 (9)
2014年5月 (11)
2014年4月 (11)
2014年3月 (4)
2014年2月 (9)
2014年1月 (13)
2013年12月 (15)
2013年11月 (11)
2013年10月 (20)
2013年9月 (14)
2013年8月 (15)
2013年7月 (17)
2013年6月 (24)
2013年5月 (27)
2013年4月 (36)
2013年3月 (18)
2013年2月 (23)
2013年1月 (53)
2012年12月 (33)
2012年11月 (44)
2012年10月 (33)
2012年9月 (5)
2012年8月 (4)
2012年7月 (17)
2012年6月 (16)
2012年5月 (29)
2012年4月 (22)
2012年3月 (32)
2012年2月 (16)
2012年1月 (27)
2011年12月 (38)
2011年11月 (19)
2011年10月 (23)
2011年9月 (25)
2011年8月 (25)
2011年7月 (29)
2011年6月 (13)
1970年1月 (1)
 
以前のトップページはコチラ
Copyright © 2005-2017 芽瑠璃堂 All Right Reserved.