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2011年11月29日 小尾隆の日誌 本館
EC&Winwood の妄想的セット・リスト
1Had To Cry Today 2 Sea Of Joy 3 Glad ~Freedom Rider 4 Barley Queen 5 Let It Rain 6 Blues Power 7 (Livin' On The) Tulsa Time 8 Promises 9 Easy Now10 Slow Down, Sun Down11 Midland M ...
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2011年11月28日 小尾隆の日誌 本館
11月28日
南米ツアーを終えて日本にやってきたエアロスミスを東京ドームにて何だかんだで70年代から親しんできたバンドだけにすっかり貫禄が付いた昨今の彼らには一抹の寂しさを覚えるし その音楽性もスタジアム・ロック的な大振りなものと ルーツとしてのブルーズ/R&Bとの落差はかなり激しいそれでもこうしたライヴでは理屈抜きに楽しめることもまた事実だけっしてNWHMの文脈で評価されることはないし むしろ90年代以降のエ ...
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2011年11月27日 小尾隆の日誌 本館
11月27日
言葉と自分の実感とが離れそうなときには ただ黙って酒でも呑めばいいのさただいまワンカップの黄桜を呷っている わずか190円の飛び道具さ!(笑)判りやすい敵を見つけて攻撃するのはカンタンさでもその前にアンタ自身はどうなんだ? っていう奴らが多すぎるよ晴耕雨読 昔の人はいいことを言ったもんだお日様が出たら働き 雨が降ったら本でも読めばいいのさ 黙ってヘロン(鳥類のさぎ、あおさぎ)を聞いています ...
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2011年11月26日 小尾隆の日誌 本館
11月26日
久し振りに聞いたロスアンジェルス・サウンドのアルバムそれが『グレンダ・グリフィス』(77年 aliora)だグレンダ自身による自作ナンバーはわずか2曲なので恐らくリンダ・ロンシュタット・ライクなヴォーカリスト像が目指されたのだろう 制作はドン・ヘンリー&ジム・エド・ノーマンのシャイロ出身組でLAのサウンド・ファクトリーでのレコーディングをマイアミのベイシュア・スタジオでビル・シムジクがミックスダウ ...
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2011年11月26日 小尾隆の日誌 本館
11月25日
ティム・ハーディンのアルバムにエディ・ゴメスのベースやマイク・マイネエリの ヴィヴラフォンが聞けると書いたら 食指が動くジャズ・ファンはいるだろうか? いわばフォークの弾き語りとジャズ的な語法との出会いだが ティム・ハーディン という人はそれを60年代から実践してきた先駆者だと思う たとえばジョニ・ミッチェルがジャズのミュージシャンと共演していくことで視界 を押し広げていったのが70年代だとする ...
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2011年11月24日 小尾隆の日誌 本館
11月24日
「人の興味は、それが真実かどうかということよりも、面白いかどうかということに反応する」(伊坂幸太郎『モダンタイムス』)これは文中でネットに関して会話する場面なのだが 今さらながらに核心を突いた見解だと思う 「減らず口叩くんじゃねえよ」(Talk Is Cheap)とキースが言っているような気がする この人はギターを弾く時以上に 弾き終えた時の余白に ただならぬ気配を漂わせる結局 ぼくは自分の人生に ...
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2011年11月21日 小尾隆の日誌 本館
11月21日
深まる秋。さっき江古田の森を歩いてきた。風光明媚で空気がきれいだったということで、この場所はかつて結核療養所が建てられていた。今や結核自体が少なくなってきたこともあり、現在は中野区の福祉センターへとすっかり様変わりした。ちょうど練馬と中野の境にあたる地域だが、ぼくが20代前半に初めて一人暮らしを始めたアパートもこの近くにあった。あれから数十年。変わったものや変わらないことをふと考える午前11時。 ...
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2011年11月21日 小尾隆の日誌 本館
11月20日
中村まりと塚本功のジョイント・ライヴを所沢のMOJOにてその日その時の共演者によって細かく演奏のニュアンスや選曲を微妙に変えていくのが中村の”一期一会”を体験する醍醐味のひとつであり彼女はオープニングにいきなり「Invisibleman's Blues」を持ってきてその後も「There's No Point」に「Bye Bye Streeet」を続けるなど何気にブルージーな曲へと振れていくこうした ...
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2011年11月20日 小尾隆の日誌 本館
いろいろな発見があります
たとえば「冬眠」はポルトガル語で歌われてもおかしくない響きがある それこそアントニオ・カルロス・ジョビンやカエターノ・ヴァローゾが 歌ってもそっと染み渡っていく そんな抑制された情感だ  これは東京ローカル・ホンクの新作『さよならカーゴカルト』に収録され た曲のひとつであり クラベスの合いの手も際立つ ぼくはてっきりドラムス担当の田中クニオが叩いているものだと思ったの だが パーソネルを見たらべ ...
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2011年11月20日 小尾隆の日誌 本館
11月19日
今日は終日原稿書き デラニー&ボニー&フレンズの70年作『デラニーからボニーへ』のライナーノーツであるワーナー・ミュージック・ジャパンはタワー・レコードのみに流通させる限定的なリイシューを行っているが そのなかの一枚となるのだろうそれはとりもなおさず タワレコ以外に需要が見込める小売店が現在殆どないということであり 気持ちはそれなりに複雑でもあるのだがそれでもこうした名作が再発売されることに良心の ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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