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2011年12月27日 小尾隆の日誌 本館
12月26日
隣国への挑発や自己信念への固執は                        一時の高揚と共感を得るかもしれないが                      多くの場合 進むべき道を誤らせ取り返しのつかない汚点を歴史にもたらすだけだろう # one man dog, obi one blog 2〜小尾隆の日誌 exblog本館 ...
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2011年12月26日 小尾隆の日誌 本館
12月25日
ーーマスル・ショールズの郷土料理でお好きな食べ物は何ですか。 ドニー・フリッツ:いい質問だね!(笑)そうだな、チキン&コーン ブレッド・ドレッシング(日本で言うサラダではなくタッピング〜 詰め物のこと)、ミートローフ、マッシュド・ポテト、ソウルフード だよ! ーーサザーン・ホスピタリティ(南部流のおもてなし)という言葉が あります。家族や仲間たちとの絆や南部という土地こそがドニーさん の音楽を ...
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2011年12月25日 小尾隆の日誌 本館
佐野さん、メリー・クリスマス!
きみを最後に見たのは 街外れにある小さなダンスクラブグラスを高くさし上げて いつもの陽気なジェスチャーで「Hello!」世界中にツバを吐いて あの汚れた車のなかでいつものように何かを探しながら 体を震わせていたきみこの街できみが初めての友だちだった(佐野“The Lion ' 元春/ Shadows Of The Street) 佐野元春と”報告者たち” 2010年3月恵比寿リキッドルームにて ...
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2011年12月24日 小尾隆の日誌 本館
12月24日その2
24日は狭山のフェロウズにて 今年を締めるDJをクリスマスの家族サービスを放棄した男たちの凄まじいDJバトルがこの夜展開されたのでした^0^狭山のみなさん、ありがとうございました! 女性のお客さんから同情的で憐憫的なケーキが振る舞われました(笑)以下 私のプレイ・リストです 今回もほとんどシングル盤(7's)で回しましたPrt 1Rico/I Caught YouDennis Bovell (F ...
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2011年12月24日 小尾隆の日誌 本館
優れた演奏者はまたもう一人の才能を称えることをけっして忘れない
「16ビートのパターン1小節だけで唸らされるようなプレイヤーに憧れるんですけども、8ビートを叩かせると全然ダメ、というようなプレイヤーにはなりたくないなあとも思ってまして。また田中クニオさんの話になってしまいますが、あの人が叩き出す歌心溢れる8ビートは本当にすごいと思うんです。クニオさんの無駄のない8ビートが始まっただけでもう東京ローカ・ホンクの歌が作る情景の最初のページが始まるんですよねえ。8ビ ...
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2011年12月24日 小尾隆の日誌 本館
12月24日その1
「自衛隊に入ろう」を揶揄的に歌えていた時代はある意味平和だったんだと思う。でも僕たちは無知な十代をとっくに卒業したわけだし、 夢想家を気取るのではなく、国防のことも現実的な問題として考えなければいけない。それが大人になるってことさ。(ロッキン・オビン) # one man dog, obi one blog 2〜小尾隆の日誌 exblog本館 ...
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2011年12月23日 小尾隆の日誌 本館
12月23日
今年も青山陽一the BM'sのライヴを5回ほど観たけれど、間違いなく今日の演奏がトップだった。そんなことを思わずにいられない熱演が23日の吉祥寺のマンダラ2をどこまでも満たしていった。 とにかく千ヶ崎学と中原由貴のリズム・セクションが半端なく強力であり、伊藤隆博の色彩感があるキーボードも相俟って、青山陽一の歌世界を骨っぽく支える。そのタフな演奏に応えるように、青山は愛用のテレキャスターに代えて ...
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2011年12月22日 小尾隆の日誌 本館
12月22日
その頃、俺が多くの時間とエネルギーを注いできたあのヒッピーっていう奴は、すっかり古くさくナンセンスなものになっていたんだ。俺はそれが崩れていく様をずっと見てきたと思う。そして頭の中で突然ひらめいたのは、こんな場面さ。どこかの年老いたヒッピーの独白っていう設定でね。「今すべてが変わろうとしている。きみは笑うかもしれないが、だからと言って平和と愛の一体どこがそんなにおかしいんだい?」というリリックを書 ...
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2011年12月21日 小尾隆の日誌 本館
嬉しいなあ〜
今日Yukiさんに通販でご購入頂きました。 ありがとうございます。 # one man dog, obi one blog 2〜小尾隆の日誌 exblog本館 ...
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2011年12月21日 小尾隆の日誌 本館
12月20日
井上文貴の取材を 武蔵小山のCabe(チャベ)にて他のメンバーがそうであるように この人のギターなしで東京ローカル・ホンクの音楽はもはや考えられない寡黙なイメージがある方であり 丸4年間このバンドと付き合ってきたぼくも 彼と挨拶以外の言葉を交わした記憶は殆どないのだが今日は思いのほか気さくに話してくれたし 何気ない気遣いがいかにもこの人らしいとも感じた美味しいインドネシア料理をつまみながら ホット ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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