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2012年3月31日 小尾隆の日誌 本館
3月31日
しかし昨夜は生まれて初めて九品仏の駅に降り立ったのだった。'' '(九品仏にあるお寺。立派だった)''同じ東京とはいえ、私が普段のらりくらりしている江古田〜池袋あたりが'城北で、あっちは城南地区。生活圏としてはまったく違うといって構わない'だろう。こっちが埼玉エリアに路線がアクセスするなら、向こうのお隣は'品川や大井町を睨みつつ、伸びる先は神奈川なのだった。''ちなみに私の世代のギター・ヒーロー ...
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2012年3月31日 小尾隆の日誌 本館
3月30日
およそ30年ぶりになるだろうか。いやあ、びっくり!ロカビリー研究家の藁科さんと本当に久し振りに@高円寺・洗濯船のDJ会にて再会した。とくに膝を割って語り合ったとか、夜明けまで論争し合ったというわけではないけれども、それでも懐かしさが込み上がってくる。そう、ぼくらは江古田の今は亡き、Clanというロック喫茶で交差し合っていたのだ。彼の輪郭というか姿や形をぼくは覚えていた。そして互いにクリーデンスが大 ...
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2012年3月30日 小尾隆の日誌 本館
3月29日
ドキュメンタリー番組がいつも嘘臭く思えてしまうのは、突き詰めて言う'と、限られた時間枠で起承転結を作らなければいけないからだと思う。'まして震災や原発事故のように、まだ始まったばかりのことに承はあっても'結があるわけがない。''古川日出男の『馬たちよ、それでも光は無垢で』(新潮社2011年)を読んで'そんなことを考えた。著者は66年福島に生まれた作家であり、これは原発事故'後現地に赴き、彼が見たも ...
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2012年3月29日 小尾隆の日誌 本館
3月28日
ニシノユキヒサを赤坂グラフィティにて。''1曲めの出音からして気合いが入っていた。覚悟が据わっていた。音はラウドで'そしてちょっぴり大人の年輪を覗かせていた。タマコウォルズの別動隊とでもいう'べき西池崇、河野薫、中原由貴の三人に鈴木昌久が加わったニシノユキヒサは、'そんな剥き出しのロック・アンサンブルを轟かせた。''キーボードが入っていないため空間は隙間だらけなのだが、そのぶん立ち上がってくる'の ...
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2012年3月26日 小尾隆の日誌 本館
3月26日
もう3月の最終週だというのに、近所にある千川通りの名物である桜はまだいっこう'に咲きません。でもかすかにつぼみがポツポツと付き始めているのでお楽しみはこれ'からということで。''楽しみといえば明後日とちょっと差し迫ってはいるのですが、28日にニシノユキヒサ'のライヴにちょっくらこのアホウ面下げて行ってきます。集団音楽のダイナミズムを'体現するタマコウォルズの実力は広く知られるところではありますが、 ...
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2012年3月26日 小尾隆の日誌 本館
3月23日の東京ローカル・ホンク
(やや長めの前口上です)''『音楽批評の原則について』のテキストに関しては、ツイートやリツイートと'いった形で多くの反響を頂きました。ありがとうございます。カウント数が普段'の倍もあったし(笑)。しかしそれでもですね、好きな音楽の感想を書いたテキス'トよりも問題提議(意見表明)したほうのそれに注目が集まってしまうというのは'個人的には思わず考え込んでしまうわけで、みんな”音楽そのもの”よりも討論の ...
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2012年3月25日 小尾隆の日誌 本館
3月24日
6時30分:起床。私の朝はいつも早い。''7時:朝食。' ''8時〜10時: 近所でアルバイト。''11時:古川日出男の実験的小説『馬たちよ、それでも光は無垢で』'   (新潮社)を読み進める。今年の8册め。''13時:雨天のため日課のウォーキング90分を中止し、ひたすらレコードや'   CDを聞きつつ、自身のblogに気合いを入れて『音楽批評の原則について』'   をup! どんな時代であれ、 ...
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2012年3月24日 小尾隆の日誌 本館
中原さんの心映え
いいなあ。''この人はいつも素直、どんな時も謙虚。'思い込んだら一直線みたいなところもぼくはすごく好き。''美しい!''http://mooran170.tamacowolds.net/?page=0'' ''(お写真はタマコウォルズのオフィシャル・サイトから借用させて頂きました)''ちなみに拙者による中原さんのロング・インタヴューはこちらで。''http://obinland.exblog.j ...
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2012年3月24日 小尾隆の日誌 本館
中原由貴さんのこと。彼女の心映えのこと。
いいなあとしんみり思う。''この人はいつも素直。どんな時も謙虚。'思い込んだら一直線みたいなところもぼくはすごく好き。''美しい!'ああ、でもこんなこと書いてしまうと次回のライヴ会場でお会いした時、'照れくさくなってしまうなあ(笑)。''http://mooran170.tamacowolds.net/?page=0'' ''(お写真はタマコウォルズのオフィシャル・サイトから借用させて頂きました ...
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2012年3月24日 小尾隆の日誌 本館
音楽批評の原則について
ジャズ・ミュージシャンの菊池成孔による『ミュージック・マガジン』批判は、'あっという間にネットを駆け巡ってしまいました。'http://www.kikuchinaruyoshi.net/2012/03/23/ミュージックマガジンから撤退します/''彼はぼくが普段聞くタイプの音楽家ではないのですが、野次馬的にただ見物を決め込む'のもサイテーだと思います。ですからこうして自分のblogで書きますね。『 ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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