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2012年5月29日 小尾隆の日誌 本館
膝を痛めつつ、ジョン・ケイを聞く。
およそ2年に亘る毎日のウォーキングが祟ったのだろうか。先日左膝を痛めてしまい、今日やっと病院に行った。レントゲンの結果、幸いなことに骨には異常がなかったものの、医者から「あまり無理をしないほうが」という定番的アドバイスを頂いた。やはり忍び寄る歳には勝てないのであろうか(涙)。熊本は人吉のミックさんをはじめとする同好の士のみなさん、お気を付けください(笑)。まあ、痛みが引いたらまた歩き始めますけど! ...
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2012年5月28日 小尾隆の日誌 本館
Greeting from UK
以前少しお伝えしたように、ロンドンからスリムチャンスの新作CD とプレス資料が届きました。もう感激です。 アルバムはロニー・レインの作品を再演奏するという内容であり、 以前出たイアン・マクレガンのロニー集と同じような趣向ですが、 ゲラント・ワトキンスやニック・ペンテロウをゲストに迎えて繰り 広げるルーラルな香気がたまりません。 フェイシズ・ファンやパブ・ロック好きはぜひ! # ...
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2012年5月26日 小尾隆の日誌 本館
Darlin' Be Home Soon
今年前半に発売されたロック・アルバムのなかでも頭一つ抜けているな、と感じさせてくれたのがドクター・ジョンの新作とテデースキ・トラックス・バンドのライヴ盤だった。ドクターは徹頭徹尾攻めの姿勢に出たことが吉と出ているし、テデースキたちは2月に行われた日本公演の手応えが未だ鮮やかに焼き付いている。そんなテデースキ・トラックス・バンドのライヴ作『Everybody's Talkin'』がリリースされた。昨 ...
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2012年5月26日 小尾隆の日誌 本館
Darlin' Be Home Soon
今年前半に発売されたロック・アルバムのなかでも頭一つ抜けているな、と感じさせてくれたのがドクター・ジョンの新作とテデースキ・トラックス・バンドのライヴ盤だった。ドクターは徹頭徹尾攻めの姿勢に出たことが吉となっているし、テデースキたちは2月に行われた日本公演の手応えが未だ鮮やかに焼き付いている。そんなテデースキ・トラックス・バンドのライヴ作『Everybody's Talkin'』がリリースされた。 ...
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2012年5月26日 小尾隆の日誌 本館
マスル・ショールズDJ!@自由が丘バードソング・カフェ
お陰様で大盛況のうちに終了しました!^0^来て頂いた皆様、DJの荘さん、奥山さんありがとうございました!!(しかしその後メールで解ったのですが、荘さんの奥様がとある輸入レコード店に入り浸っていた私のことを覚えてくださっていたとのこと。人の縁の不思議を感じる今日この頃です)以下、私の”マスル”リストです。*     *     *The Rolling Stones/You've Got MoveR ...
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2012年5月24日 小尾隆の日誌 本館
5月24日
自分の部屋がいつしか中古レコード店状態になっていた^0^ 部屋でゴソゴソとレコ漁りをするのもまた一興! 久し振りに『ブルーズ&ソウル』誌から原稿依頼があり、今日は その続きを書こう。 (私はディスクユニオンさんの回し者ではありません〜笑) # one man dog, obi one blog 2〜小尾隆の日誌 exblog本館 ...
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2012年5月23日 小尾隆の日誌 本館
鬼火
晩年のアル・ジャクソンを聞くのであれば、ロッド「This Old Heart Of Mine」とともに、リオン『鬼火』(75年)が最適だろう。わけても「Back To The Island」ではMGズからブッカー以外の三人が久し振りに合流し、阿吽の呼吸を聞かせている。美しい。 # one man dog, obi one blog 2〜小尾隆の日誌 exblog本館 ...
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2012年5月22日 小尾隆の日誌 本館
Big News From London Town
以前からメールのやりとりをさせて頂いているロンドン在住の知人(チャーリー・ハートの友人)から、何とも嬉しいニュースが届きました。再結成されたスリムチャンスがときどきゲレント・ワトキンスを加えながらギグを始めた様子はご存知の方も少なくないと思いますが、そんな彼らの新作が英国で5月末にリリースされ、またそれを記念するライヴが6月9日にロンドンのヴェニュー、Half Moonにて行われる模様です。 な ...
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2012年5月20日 小尾隆の日誌 本館
Music Talks Itself
人の話を聞くのがいつしか好きになっていた。私自身に語るべきものがあまりないせいなのかもしれないが、音楽家や編集者たちに話をお伺いすることは理屈抜きに楽しいものだ。いつしか雑誌媒体とは別にインタヴュー記事を熱望するようになっていた。むろん雑誌での取材には価値があるし、私はつい先日デヴィッド・ブロムバーグの取材原稿を編集部に送付したばかりでもある。しかし(というか当たり前のことだが)、私が好きな人すべ ...
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2012年5月20日 小尾隆の日誌 本館
19日
19日は狭山フェローズのDJに起こし頂いた皆様、ありがとうございました!お陰様で楽しく回せました!以下”ギター達人”のプレイリストです。(Prt:1)1Rory Garagher/Cradole Rock2 同/Going Back My Home Town3 Rod Stewart/Gasolline Alley(Ronnie Wood)4 同/Country Comfort5 Ronni ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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