one man dog, obi one blog 2 > 2013年1月
レコードショップ芽瑠璃堂one man dog, obi one blog 2 > 2013年1月facebooktwitterRSSがるり堂クリンクOLDAYS
検索

2013年1月31日 小尾隆の日誌 本館
趣味と時代の葛藤:ロバート・パーマーについて。
以前にもツィッターでお知らせしたようにロバート・パーマーの『プレッシャー・ドロップ』(75年英island)のライナーノーツを書かせて頂いた。そのCDが1月27日に芽瑠璃堂・クリンクから発売された。パーマーにとってセカンド・ソロ・アルバムとなる本作は、74年の前作『スニーキン・サリー・スルー・ジ・アレイ』同様、ニューオーリンズ・ファンクネスへの情熱に満ち溢れたものだ。メンバーの交代と補強を経て最盛 ...
続きを読む
2013年1月31日 小尾隆の日誌 本館
趣味と時代の葛藤:ロバート・パーマーについて
以前にもツィッターでお知らせしたようにロバート・パーマー『プレッシャー・ドロップ』(75年英island)のライナーノーツを書かせて頂いた。そのCDが1月27日に芽瑠璃堂・クリンクから発売された。パーマーにとってセカンド・ソロ・アルバムとなる本作は、74年の前作『スニーキン・サリー・スルー・ジ・アレイ』同様、ニューオーリンズ・ファンクネスへの情熱に満ち溢れたものだ。メンバーの交代と補強を経て最盛期 ...
続きを読む
2013年1月30日 小尾隆の日誌 本館
my favorite things
本名:小尾 隆 生年月日:sept,25 /1958 blood: type O卒業学校:所沢北高住所:東京都練馬区職業:音楽著述代表著作:『Songs』好きなシンガー:アレックス・チルトン好きなソングライター:ハンター&ガルシア好きなデュオ:ランバート&ナッティカム好きなトリオ:トラフィック好きなカルテット:ラヴィン・スプーンフル好きなクィンテット:サー・ダグラス・クィンテット好きなオーケスト ...
続きを読む
2013年1月29日 小尾隆の日誌 本館
ジョー・ママの早過ぎた足跡
今朝からジョー・ママのセカンド・アルバム『J Is For Jump』(71年)のライナーノーツを執筆開始しました。 久し振りにじっくりとLP盤で聞き直したんだけど、すご く粋なブルー・アイド・ソウルという感じ。今聞いても 全然古びていません! 無名時代のジェイムズ・テイラーが60年代の半ばに参加 していたニューヨークのグループ、フライング・マシー ンは今やすっかり伝説になったけれど、そのグルー ...
続きを読む
2013年1月29日 小尾隆の日誌 本館
李歐
新作『冷血』が話題になっている高村薫の99年作。高村に関しては社会の底辺を見つめ、不正を問い質す作風に一定の評価がある。激烈な企業小説『レディ・ジョーカー』(98年)が毎日出版文化賞を受賞した。不幸な生い立ちを背負った一人の日本人青年が、ある日「李歐」と呼ばれる中国人の若者と出会うことから物語が大きく動き出していく。舞台設定は主人公が暮らす大阪の町であり、ふとしたことから町工場を譲り受け、その経営 ...
続きを読む
2013年1月27日 小尾隆の日誌 本館
晴耕雨読に憧れて
前回71年のセカンド・アルバム『The Time Has Come』に触れたアン・ブリックスだが、今回はよりシンプルなファースト作品を再度聞いてみよう。トラッドの専門レーベルである英Topicに吹き込んだこのアルバムは、セカンドと同じく71年に発売された。殆ど無伴奏による独唱で歌われるのせいもあって、通常の慣習的(conventional)なポップ音楽とはだいぶ肌合いが違う。それでもときどき入るギ ...
続きを読む
2013年1月26日 小尾隆の日誌 本館
Hello Stranger
「Hello Stranger」は米R&B歌手のバーバラ・ルイスが63年に大ヒットさせた曲だが、遥かなる時を経てUKレゲエの女子グループ、Brownsugarによってカバーされた。ぼくはその事実に打ち震えた。何故なら「こんにちは、見知らぬ人。あなたのことを理解するのには時間がかかるかもしれないけど」という歌詞が、英国での移民問題に直面したジャマイカ2世である彼女たちの物語に思えてならなかったから。 ...
続きを読む
2013年1月26日 小尾隆の日誌 本館
Wiid Age
通りに佇み、誰かの歌に耳を傾けているアイツ 彼を見たかい? ハイウェイでヒッチハイクを しようとしている みんなは奴を止めようとした けど、奴の決心は変わらないし、とどまることも 知らないのさ 無謀なままでいよう 荒くれた世代のままでいよう 彼はワイルド・エイジのまま 誰も止めることなんか出来ないぜ! そりゃ、分別臭く生きていくのは賢いよね でもいつかは誰もが墓場へとまっしぐら 無茶なままで ...
続きを読む
2013年1月26日 小尾隆の日誌 本館
手を伸ばせば、すぐそこにある音
嬉しいなあ、こういう声を聞くと。 以下ツイーターでの会話より。  *    *    * こんにちは。小尾さんのライブ告知ブログのおかげで、木下弦二&佐藤克彦さんの何ともあたたかい、浮遊感のある世界に触れることができました。音楽が本当に好きで、楽しそうに演奏したり歌ったりする姿は、観ている人の心に響くものでした。ありがとうございます。 # one man dog, obi one ...
続きを読む
2013年1月26日 小尾隆の日誌 本館
グリニッチ・ヴィレッジからの声
ラヴィン・スプーンフル「いかしたあの娘」(You Didn'tHave To Be So Nice)が、全米で大ヒットしたのは1965年のクリスマス・シーズンを迎える頃のことだった。この曲は同年の12月11日にビルボード・チャートの10位へと踊り出た。無邪気な10代讃歌という以上のもの。ベーシストのスティーヴ・ブーンが鳴らすチャイムが、これから始まる季節を高らかに告げる。 # one man ...
続きを読む
小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
日付毎
2017年1月 (19)
2016年12月 (21)
2016年11月 (17)
2016年10月 (10)
2016年9月 (21)
2016年8月 (13)
2016年7月 (6)
2016年6月 (13)
2016年5月 (9)
2016年4月 (11)
2016年3月 (9)
2016年2月 (15)
2016年1月 (16)
2015年12月 (8)
2015年11月 (11)
2015年10月 (19)
2015年9月 (5)
2015年8月 (11)
2015年7月 (12)
2015年6月 (11)
2015年5月 (7)
2015年4月 (12)
2015年3月 (9)
2015年2月 (12)
2015年1月 (10)
2014年12月 (14)
2014年11月 (12)
2014年10月 (13)
2014年9月 (31)
2014年8月 (21)
2014年7月 (22)
2014年6月 (9)
2014年5月 (11)
2014年4月 (11)
2014年3月 (4)
2014年2月 (9)
2014年1月 (13)
2013年12月 (15)
2013年11月 (11)
2013年10月 (20)
2013年9月 (14)
2013年8月 (15)
2013年7月 (17)
2013年6月 (24)
2013年5月 (27)
2013年4月 (36)
2013年3月 (18)
2013年2月 (23)
2013年1月 (53)
2012年12月 (33)
2012年11月 (44)
2012年10月 (33)
2012年9月 (5)
2012年8月 (4)
2012年7月 (17)
2012年6月 (16)
2012年5月 (29)
2012年4月 (22)
2012年3月 (32)
2012年2月 (16)
2012年1月 (27)
2011年12月 (38)
2011年11月 (19)
2011年10月 (23)
2011年9月 (25)
2011年8月 (25)
2011年7月 (29)
2011年6月 (13)
1970年1月 (1)
 
以前のトップページはコチラ
Copyright © 2005-2017 芽瑠璃堂 All Right Reserved.