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2013年2月27日 小尾隆の日誌 本館
彼女はまるで沈黙するように語り始めた
先日も戦場ジャーナリスト、山本美香さんのテクストを掲載しましたが、彼女についてもう少し知りたくなった私は、図書館から山本さんの著作を借りてきました。別に私はことさら正義顔をしたり、旗を振りかざすことはしたくないほうです。というのも片方がすべて善であり、もう一方が悪であるというような二元論に生理的な嫌悪を覚えるから。そんな単純なものじゃない。誰の心にも灯がある反面それが悪魔に化けてしまうことがあるか ...
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2013年2月27日 小尾隆の日誌 本館
イベントのお知らせです
いよいよ今週末に迫ってきました。ルイジアナ〜ニューオーリンズ音楽のイベントが開催されます!3月23日(sat) @渋谷7'th Floor『ナナカセ:一ヶ月遅れのマルディ・グラmix』Open:11:30 Start:12:00 (昼間のイベントです)料金:Adv 2,500円 Door 3,000円(いずれもワン・ドリンク&ワン・ソウルフード付きとお買い得です)出演バンド:ザディコキックス    ...
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2013年2月26日 小尾隆の日誌 本館
Jug Band を聴いていた頃
ジム・クウェスキン関係のアルバムをレコ棚の奥から引っぱり出してきました。最初に買ったのが彼個人名義の『Relax YourMind』確か二十歳の頃、先輩に薦められて聴いてみたのです。当時オイラはとにかくラヴィン・スプーンフルが大好きで、彼らの曲「Jug Band Music」のお陰もあってかJugという言葉が妙に気になっていたのでした。その後、お勉強のために『RCA・ブルースの古典』(LP3枚組だ ...
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2013年2月26日 小尾隆の日誌 本館
やはりフラッシュは最高のレコード屋さんです!
昨日(25日)はマイド月1のお楽しみ! 下北沢のフラッシュに行ってきました。帰りには三鷹のバイユーゲイトでユウさんに戦利品を報告しつつ、大いに飲みましたとさ^0^〜Long Playing〜1 Delaney&Bonnie&Freiends/On Tour With Eric Clapton(Atco)2 Jefferson Airplane/Volunteers(RCA)〜7's〜1 Lovin ...
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2013年2月26日 小尾隆の日誌 本館
大いなる勝利
どこまでも奔放なロックだった。ハル宮沢率いるコスモポリタン・カウボーイズはフィドルやバンジョーをフューチャーするなど表向きはカントリー音楽を標榜しているのだが、それが騙し絵だと気が付くまでにそう時間はかからないだろう。そんな彼らのライヴを24日は東中野のAjaにて。リフの進陟やソロ・パートに於ける激しいインプロヴァイズド・プレイなど、メンバー同志事前の打ち合わせは一切ないというスリリングな展開に息 ...
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2013年2月24日 小尾隆の日誌 本館
佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドを国際フォーラムにて
コヨーテ・バンドの成長著しいサウンドを23日の国際フォー ラムで思いっきり堪能した。昨年の冬から続く佐野元春&ザ ・コヨーテ・バンドのウィンター・ツアーも、いよいよこの 日が千秋楽。ぼくにとっては昨年12月14日の神奈川県民ホ ールで観て以来2度目となる今回のツアーだったが、6年ま えはまだ拙かったコヨーテ・バンドがメンバーを補強しつつ 次第に音を固め、一丸となって逞しくラウドに荒れ狂う様を 目撃 ...
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2013年2月18日 小尾隆の日誌 本館
佐野元春の新作『Zooey』に寄せて
佐野元春の新作『Zooey』が本日遂に発売された。まずはやはりおめでとう!と心から言いたい。そのアルバムに関する原稿も推敲に推敲を重ねた上で、先ほどエムズ・ファクトリーのほうに送信した。それに関しては他の執筆者の方々のテクストとともにいずれMOTOS WEB SITEに掲載されるだろうから、今日はその批評文とは別の観点からぼくなりに『Zooey』の感想を述べてみたい。多くの音楽家や表現者たちが3・ ...
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2013年2月18日 小尾隆の日誌 本館
Slippin 'And Slidin'
音楽への愛に満ち溢れたライブだった。ロス・ロイヤル・ フレイムズ、ロッキン・エノッキー&トーネロそしてロッ キンシューズの組み合わせという、ちょっと豪華なイベン トを17日は高円寺のムーンストンプにて。 リバーブ・サウンドでスワンプ・ポップをというまさに ”コロンブスの卵”のような発見をしたロス・ロイから、 よく弾むテレキャスターとスラップ・ベースが合体した ロッキン・エノッキー&トーネ ...
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2013年2月17日 小尾隆の日誌 本館
Get Your Kicks On Route 66 !
ちょっとまだ告知としては早いのですが、大好評の祭典『SQUEEZE BOX NIGHT』が今年も開催されます。東西を代表する横綱級のザディコ、テックス・メックスの両バンドに加え、今回はミュゼットをパンキッシュに展開する新進気鋭も加わり、より楽しみなアコーディオンの宴になりそうです。今から9・22に赤丸を付けておいてください。場所は目黒のリトル・テキサスです!その前哨戦というわけではないのですが、7 ...
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2013年2月15日 小尾隆の日誌 本館
Geoff Sings Lonnie
14日はジェフ・マルダーの紹介原稿を仕上げ、麻田さんに送信した。およそ2,000字と分量は少なめだが、彼のキャリアを見渡せる記事になったと思う。ジェフと言えばそのブルージーなヴォーカルが大きな魅力だろう。語尾を伸ばすヴィブラート唱法や艶やかな声質が個性的だが、彼が影響を受けお手本にしたのが戦前のブルーズ・マン、ロニー・ジョンソンである。実際にロニーのレコードを聞いてみるとこれがまさにジェフ・マルダ ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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