one man dog, obi one blog 2 > 2013年4月
レコードショップ芽瑠璃堂one man dog, obi one blog 2 > 2013年4月facebooktwitterRSSがるり堂クリンクOLDAYS
検索

2013年4月30日 小尾隆の日誌 本館
下北沢のフラッシュさんでレコードを
わ〜い、わ〜い! 昨日はライブ会場に行く前に下北沢の名 レコード店・フラッシュさんでまたもやいっぱい買ったよ! しかも買い忘れたバッファローの2枚組をライブの第一部が 終了した休憩時間を使って再び買いに行くという(笑) それでも椿さんは温かく迎えてくださいました。 恒例ではありますが、以下に戦利品の数々を。 今回はLP4枚。シングル10枚を捕獲しました。 (Long Playing) Bu ...
続きを読む
2013年4月30日 小尾隆の日誌 本館
昨日までの線路のように
 チェック柄のシャツとジーンズ。そして肩まで長く 伸びた黒髪。中村まりは29日もそんな姿で下北沢のle teのステージに立った。そのさり気なさと音楽とが少 しも隔たることなく確かな像を結ぶこと。ことさら甘 い雰囲気に溺れることなく芯の強さがザクザクと伝わ ってくること。この夜も中村はしっかりと自分の音楽 を届けた。  「Brand New day」に始まり、終盤に「Night Owl s」や「O ...
続きを読む
2013年4月29日 小尾隆の日誌 本館
放った矢は必ず自分に返ってくる
ツイートの対話から。今朝。 *    *    * ザイトク帰れと言われても、例えば、日本で生まれて、韓国語も話せず、韓国に行ったこともない人達は一体どこへ帰るのでしょうか?占領時代に、名前も奪い、強制的に彼らの祖父や父を連れて来たのは、誰かをもう一度考えてみましょう そしてジョン・レノンのイマジンを聞きましょう♪(eさん) おはようございます。おっしゃる通りです。歴史認識に差があるとはいえ ...
続きを読む
2013年4月29日 小尾隆の日誌 本館
放った矢は必ず自分に返ってくる
ツイートの対話から。今朝。*    *    *ザイトク帰れと言われても、例えば、日本で生まれて、韓国語も話せず、韓国に行ったこともない人達は一体どこへ帰るのでしょうか?占領時代に、名前も奪い、強制的に彼らの祖父や父を連れて来たのは、誰かをもう一度考えてみましょう そしてジョン・レノンのイマジンを聞きましょう♪(eさん)おはようございます。おっしゃる通りです。歴史認識に差があるとはいえ、偏向したナ ...
続きを読む
2013年4月28日 小尾隆の日誌 本館
フラーコが微笑む、私も一歩を踏み出す
テキサス・トーネイドーズの原稿を書いていると、やはりどうしても周辺の音源を聞きたくなってきて思わず脱線してしまいます(笑)。今日のそんな一枚がフラーコ・ヒメネスの『Flaco's Amigos』(88年 Arhoolie)。いやあ〜、実に久し振りに聞き直したんだけど良かった! これからの初夏の夕暮れにこんな音楽を聞けたら幸せだな、そんな風に素直に頷けるほどに。フラーコ・ヒメネスがノルターニャ・コン ...
続きを読む
2013年4月24日 小尾隆の日誌 本館
思慮深いギター弾きのために
わっ、やっぱりいいなあダニー・コーチマーは!ザ・シティからジョー・ママを経た彼が満を持して発表した73年の初ソロ作にはR&Bの躍動感が思いっきり詰め込まれている。それも泥臭さよりは東海岸出身の白人らしいアーバンで粋なテイストがまぶされているのが何とも彼らしい。この73年には既にフライング・マシーン時代からの盟友であるジェイムズ・テイラーのバック・バンドとしてザ・セクションも始動させているから、まさ ...
続きを読む
2013年4月24日 小尾隆の日誌 本館
日本人は派閥がお好き
ロックバー〜音楽バーにもいろいろなタイプがあるから、 自分に合う店を見つけるまでは大変だね。見つけたとし ても店主と馬が合わない店もあるだろうし、こっちが気 分良く飲んでいても嫌な奴が来ることもある。 敷居の高い店はゴメンだね。たかが音楽、たかが酒くら いに考えていたほうがずっと気楽だよ。昔なら渋谷のブ ラックホークみたいに「聞かせてやる!」的な教条主義 も許されたのだろうが、今の時代はむしろお ...
続きを読む
2013年4月23日 小尾隆の日誌 本館
歌詞を書けない天才
08年の最新作『ナイン・ライヴス』でもリズムへの多彩なアプ ローチが光っていたスティーヴ・ウィンウッドだが、トラフィ ック時代のサイド・プロジェクトとして忘れられないのがサー                  ド・ワールドだ。 73年の5月にレコーディングが開始されたこの『Aiye-Keta』 のメンバーは、ウィンウッドに加えナイジェリア出身のパー カッション奏者レミ・カバカと、アフロ・ロック・ ...
続きを読む
2013年4月22日 小尾隆の日誌 本館
安くて美味い食堂にようこそ!
今はもう絶版になってしまっているが、ウィル・バーチが 書き記した『パブ・ロック革命』(シンコーミュージック) にはアンダーグラウンド・ロックの興味深い記述が一杯だ った。その本のなかにも若き日のブリンズリー・シュウォ ーツがエッグス・オーヴァー・イージーと交流していたエ ピソードが出てくる。 このエッグスは元々アメリカ西海岸を拠点としていたバン ドだったが、いつまで経っても鳴かず飛ばず。失意のも ...
続きを読む
小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
日付毎
2017年1月 (20)
2016年12月 (21)
2016年11月 (17)
2016年10月 (10)
2016年9月 (21)
2016年8月 (13)
2016年7月 (6)
2016年6月 (13)
2016年5月 (9)
2016年4月 (11)
2016年3月 (9)
2016年2月 (15)
2016年1月 (16)
2015年12月 (8)
2015年11月 (11)
2015年10月 (19)
2015年9月 (5)
2015年8月 (11)
2015年7月 (12)
2015年6月 (11)
2015年5月 (7)
2015年4月 (12)
2015年3月 (9)
2015年2月 (12)
2015年1月 (10)
2014年12月 (14)
2014年11月 (12)
2014年10月 (13)
2014年9月 (31)
2014年8月 (21)
2014年7月 (22)
2014年6月 (9)
2014年5月 (11)
2014年4月 (11)
2014年3月 (4)
2014年2月 (9)
2014年1月 (13)
2013年12月 (15)
2013年11月 (11)
2013年10月 (20)
2013年9月 (14)
2013年8月 (15)
2013年7月 (17)
2013年6月 (24)
2013年5月 (27)
2013年4月 (36)
2013年3月 (18)
2013年2月 (23)
2013年1月 (53)
2012年12月 (33)
2012年11月 (44)
2012年10月 (33)
2012年9月 (5)
2012年8月 (4)
2012年7月 (17)
2012年6月 (16)
2012年5月 (29)
2012年4月 (22)
2012年3月 (32)
2012年2月 (16)
2012年1月 (27)
2011年12月 (38)
2011年11月 (19)
2011年10月 (23)
2011年9月 (25)
2011年8月 (25)
2011年7月 (29)
2011年6月 (13)
1970年1月 (1)
 
以前のトップページはコチラ
Copyright © 2005-2017 芽瑠璃堂 All Right Reserved.