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2013年5月30日 小尾隆の日誌 本館
オレンジ・カウンティの後期2作が待望の初CD化!
オレンジ・カウンティ・ブラザーズの後期2作(『クルージン』78年と『ジャンプ&シャウト』79年)がいよいよ今夏待望の初CD化!発売は8月28日です。☆久保田麻琴氏による最新リマスター☆バンド・メンバーや関係者への取材を元にした詳細な解説☆貴重なライヴ発掘音源を2曲ずつボーナス収録「果たして自分たちはどういう音楽が好きでバンドを始めたのだろうか。どういう人たちが好きなのだろうか。そうした初心のような ...
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2013年5月30日 小尾隆の日誌 本館
雨の夜、沼袋の老舗バーにて。
29日はアメリカ帰りのD氏と沼袋の老舗バー・エンゼ ルにて一献。 チカーノ音楽の研究家であり、自らロス・ロイヤル・ フレイムズを組みスワンプ・ポップを歌い演奏してい るD氏が、今回訪れたのは主にイーストL.Aと、ルート 66を下ってのネバダ州の町だ。それらの場所でロス・ ロボスとウィリー・G(ex:シー・ミッドナイターズ) がともに「That's All」を歌い、テキサス・トーネイ ドズとリトル ...
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2013年5月27日 小尾隆の日誌 本館
知識でも語彙でもなく
ラズベリーズはぼくが中高時代(71〜76年)にヒット曲 を連発していたグループだ。彼らのレコードは持っているも のもあればそうでないものもあるが、ヒット・シングルに関 しては殆ど耳タコ状態になるほど当時ラジオで親しんだ。 グループのソングライターであるエリック・カルメンの書く 曲が甘酸っぱく素晴らしいし、エッジの効いたギター・ロッ ク・サウンドには今も胸のすく思いがする。後年になってパ ワー・ポ ...
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2013年5月27日 小尾隆の日誌 本館
ブロンクスの路上シンフォニー
今までの人生のなかでぼくはたった一度だけ”出待ち”をした ことある。それは忘れもしないローラ・ニーロの来日公演時 だった。彼女にとっては72年以来の二度めとなる94年の再来 日。渋谷のオン・エア・ウェストで行われた東京での3日間 公演のうち、ぼくは2月20日のライブを観ていた。 久し振りにその時にサインを貰った『Gonna Take A Miracl e』を引っぱり出してみると、当時のチケットと ...
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2013年5月26日 小尾隆の日誌 本館
盛況のうちにDJ会が終了しました!
25日は自由が丘・バードソング・カフェにて、ストーンズをシングル盤で聞こう!の会でした。来て頂いた皆様ありがとうございました!お陰様で大変な盛況でした。店主の梅澤くん、お疲れ様でした。以下プレイリストです。(Part 1)Come OnNot Fade AwayEverybody Needs Somebody To LoveI Wanna Be Your ManConfessin' The Blu ...
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2013年5月25日 小尾隆の日誌 本館
フラッシュさんでレコード探しを(5月下旬編)
24日はライヴのまえに下北沢のフラッシュさんで恒例の レコード漁りをしました。バイトの給料と普段より弱冠 多めに原稿料が入ったので、また買ってしまいました。 相変わらずアホなオビンでございます(笑)。 以下、捕獲アイテムを。今回はLP1枚にシングル16枚で した。 (Long Playing) The Coon Elder Band /feat Brenda Patterson(米Mercu ...
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2013年5月25日 小尾隆の日誌 本館
いつもいっしょ
爽やかな余韻に包まれた一夜だった。それはとくに昨日と変わるようなものではなかったし、明日になって劇的に変貌を遂げるものでもないだろうが、今日もまた東京ローカル・ホンクを聞いて良かったなと、しみじみ思わずにはいられなかった。そんな彼らのライヴを24日は下北沢のフラテアにて。手を伸ばせばステージに届いてしまうような小さな会場でのアコースティック中心の演奏は久し振りのこと。ときに木下弦二はマイクを通さず ...
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2013年5月24日 小尾隆の日誌 本館
誰の側でもなく
連合赤軍による浅間山荘事件は多くの人々に衝撃を与えま した。私が中2の時に起きたこの事件をテレビで観た時の 記憶は未だ生々しく残っています。 既に多くが語られ検証され、また当事者たちのなかには故 人になった方もいますが、どんな高邁な思想でも集団がい ったん暴走するとこういう悲劇的な末路を辿ってしまう。 そういうことを私は学びました。 イデオロギーでがんじがらめに人を縛ることには無理があ ります ...
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2013年5月24日 小尾隆の日誌 本館
そっと運ばれた言葉たち 磨き抜かれた音楽たち
初めて木下弦二と会ったのは忘れもしない07年の秋だった。 ちょうど彼ら東京ローカル・ホンクがセカンド・アルバム 『生きものについて』を発売したばかりの頃だった。 その時の弦ちゃんは自分のソングライティング以上にこの バンドを知って欲しい、聞いてみて欲しいと必死で訴えて いたように思う。 平易な言葉の豊かな連なり。ありふれた毎日に光を当てる こと。東京ローカル・ホンクはそれをかけがえのない音の ...
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2013年5月23日 小尾隆の日誌 本館
吠えるひと
ぼくには敵が多い。それはたぶんお友だちごっこをしたりツルんだりするのが好きではなく、常に個人として言いたいことを躊躇せずに発言しているからだろう。そうさ、それでいいのさ。オイラは吠える狼さ!(笑) # one man dog, obi one blog 2〜小尾隆の日誌 exblog本館 ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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