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2013年9月30日 小尾隆の日誌 本館
ダニー・アドラーがミーターズのライナーを書いていた!
当時気が付かなかったことを今になって知る。そんな体験は誰にでもあると思うが、いやあ〜もうびっくりしたなあ!という最新ヴァージョン事件を今日は書き留めておこうか。というのもミーターズのコンピレーションLP(英Charly CRB1009:80年)を東長崎のCREOLLE COFFEE STANDで何気に眺めていたところ、この盤のライナーノーツを書いていたのが何とダニー・アドラーだったから。アドラーと ...
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2013年9月29日 小尾隆の日誌 本館
ジョン・クリアリーのジャパン・ツアーが始まった
ハナシは前後してしまったが、28日に浅草HUBで行われたジョ ン・クリアリーのライブも良かった。今年5月にコーネル・ウ ィリアムズにテレンス・ヒギンズという辣腕リズム・セクショ ンを伴って来日したばかりのクリアリーだが、早くもまた日本 公演が実現したことは彼の好調と人気ぶりを裏付ける。とくに 今回はソロ・ライヴということでクリアリーのピアノをじっく り堪能するいい機会になった。5月のトリオ公演が現 ...
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2013年9月29日 小尾隆の日誌 本館
28日のあまのじゃく
28日はジョン・クリアリーのニューオーリンズ・ピアノを浅草 のHUBで楽しんだ後、池袋のフリーフロウ・ランチに戻り、あ まのじゃくのギグを初めて体験させて頂いた。アコースティッ ク・ギター、ウッドベース、マンドリン、リゾネイターという ブルーグラスの編成で彼らが演奏するのはオリジナルに加えて ニュー・ライダーズ・オブ・パープル・セイジやグレイトフル・           デッドの数々。そのどれもが ...
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2013年9月26日 小尾隆の日誌 本館
サザンライツ、9月25日
日本語に耳を澄ませてみるとこんな歌が聞こえてきた。「奴らはみんな同じ制服を着せて俺らをゾンビのように扱う。でもそうはいくもんか。オイラはこの町に育ったんだ。この訛りを捨てたりはしないよ」そう、かつてキンクスが内気なままに歌った曲「Muswell Hillbillies」の翻訳版だ。正確な歌詞までは今再現出来ないけれど、リード・ヴォーカルのガンボはその歌詞を自分の言葉として堂々と歌う。そんな気持ちの ...
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2013年9月17日 小尾隆の日誌 本館
17日は下北沢のフラッシュさんで大捕獲をしました!^-^
本日は下北沢のフラッシュさんで多量捕獲しました!とくに放出日ではありませんでしたが、じっくり時間をかけて探していけばレア盤がザクザク(笑)働く小学生三期くんにまたね!とバイバイしてお店を後にしました。以下捕獲日誌です。(Long Playing)Little Milton/If Walls Could Talk(Chess)(7's)The Supremes/Baby Love(Motown)Th ...
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2013年9月17日 小尾隆の日誌 本館
食べて応援ではなく
16日は武蔵小山のアゲインにて東京ローカル・ホンクのライヴを。目黒〜品川エリアでバンドを始めた彼らのホームとでも言うべき地域での公演だけに、普段にも増して親密感が溢れる素晴らしい演奏となった。しかも第一部では古くからホンクの良            き理解者であり、ぼく自身尊敬して止まない森勉さんを進行役            に迎えてのトーク・ショウが繰り広げられ、ファンとの交流をより親密に保ち ...
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2013年9月17日 小尾隆の日誌 本館
東京ローカル・ホンクが地元に帰ってきた
16日は武蔵小山のアゲインにて東京ローカル・ホンクのライヴを。目黒〜品川エリアでバンドを始めた彼らのホームとでも言うべき地域での公演だけに、普段にも増して親密感が溢れる素晴らしい演奏となった。しかも第一部では古くからホンクの良            き理解者であり、ぼく自身尊敬して止まない森勉さんを進行役            に迎えてのトーク・ショウが繰り広げられ、ファンとの交流をより親密に保ち ...
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2013年9月15日 小尾隆の日誌 本館
パイレーツ・カヌーの新作『Three』に寄せて
パイレーツ・カヌーの3作め『Three』が発売された。その前 には女トリオで初めてレコーディングに臨んだ『Sailing Hom e』というややサブサイドな作品もリリースしているが、今回 の新作が6人バンドとしては文字通りの”スリー”。期待に胸が 高ぶるのは無理もない。しかもアルバムは欅夏那子が珍しくも ソングライティングに取り組んだインスト曲「Fake」で幕を開 けるという大胆なアプローチを示し ...
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2013年9月15日 小尾隆の日誌 本館
一年ぶりにホンクとカヌーのジョイントが実現!
二週間ぶりのホンクと一年ぶりのカヌー。そんな二組 のジョイント・ライヴを14日は高円寺のJIROKICHIで 思いっきり楽しんだ。東京ローカル・ホンクも京都か らやってきたパイレーツ・カヌーも、音楽に対する取 り組み方がとても瑞々しい。日本語のきれいな響きを ずっと育んできたホンクはこの道20年以上のベテラン であり、今や誰もが賞賛を惜しまないリスペクタブル な存在だが、手垢に塗れたような部分がま ...
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2013年9月9日 小尾隆の日誌 本館
『夕凪の街 桜の国』を読んで〜もう一つの被爆体験
直截な表現が必ずしも真実を伝えるとは限らない。むしろ抽象化された文や絵のほうが遥かに心に何かを宿らせる。私たちが音楽や映画そして文学という”飢えた子の前では役に立たない”ものを求めて止まないのは、スローガンや法律やマニュアルでは到底補うことが出来ない心の襞に触れたいがためであろう。私がいつもメッセージ・ソングや反戦歌というフォーク・ソングのフォーマットに窮屈さを感じてしまうのも恐らく前述したことと ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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