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2013年12月30日 小尾隆の日誌 本館
高円寺で弦ちゃんと春日さんを
締めのライヴ29日は木下弦二と春日博文のスペシャルな共演を高円寺のペリカン時代にて。普段も春日の「眠れない夜」を歌ったり、彼からの影響を口にしてきた木下。何でも東京ローカル・ホンクの前身バンド”うずまき”時代、最初に声を掛けてくれたのが泣く子も黙るハッチこと春日博文だったとか。そこから自然に木下がカルメン・マキや忌野清志郎と出会っていくのだから、日本のロック開拓者たちと第二世代の架け橋はぼくの知ら ...
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2013年12月27日 小尾隆の日誌 本館
CS&N関連の紙ジャケット・シリーズ
発売が遅れに遅れてヤキモキさせられていたCS&N関係の紙ジャケ・シリーズがやっとワーナーから発売されました。同社は以前バッファロー・スプリングフィールドを紙ジャケで出そうと計画し、私も『アゲイン』のライナーをせっかく書き上げたのですが、何でもニール・ヤングが「今プラケで出ている商品をわざわざ紙ジャケにする必要があるのか!」とゴネたらしくその時は結局発売が中止になってしまったのです。そんな経緯を知っ ...
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2013年12月27日 小尾隆の日誌 本館
2013年に入手したR&Bのシングル盤から30枚を選んでみました
2013年のベスト10と言われても自分の場合好きな音楽を聞いてきただけなのでなかなかおぼつきません。そんなわけで今年は個           人的に入手したR&Bのシングル・レコードに絞って、印象に残っ           たものを以下に30枚ほど選んでみました。新作では佐野元春、テデスキ・トラックス・バンド、ジェイムズ・ハンターそれぞれのアルバム、アーカイヴ音源ではグレイトフル・デッド72年の野 ...
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2013年12月24日 小尾隆の日誌 本館
フラッシュさんで今年最後のレコードを
昨日はライブのまえに近所のフラッシュさんへ。年末のご挨拶も兼ねてお伺いし3枚のレコードを購入しました。ラルフ・マクテルにボビー・ウーマック。ジャンルは異なれど、ともにぼくの好きな音楽家の作品で2013年を締めることが出来ました。「バーバラ・ルイスHello Strangerのシングル盤を見つけたのが今年とくに嬉しかったです」と話しかけたら、椿さんが優しく微笑んでくださいました。今年もお世話になりま ...
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2013年12月24日 小尾隆の日誌 本館
佐野元春 聖なる夜に口笛吹いて
あれは2012年の秋から始まったWinter Tourの時だった。 若く勇敢なザ・コヨーテ・バンドとともに旅に出た佐野 元春は、初心に帰るべく臨んだライブハウスでまたもや ぼくたちの度肝を抜いた。ザラザラとした粗めのギター・ ロック。耳を突き刺すようなラウドな音圧。黙示録のよ うな傑作アルバム『COYOTE』を携えた彼らは全国の小さ な会場を熱気で満たしていった。 そのツアーのなかで用意されたの ...
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2013年12月24日 小尾隆の日誌 本館
中村まり。そして12月。
一年なんて本当にあっという間だ。小さなこと で悩み、ふとした瞬間に微笑む。塞がったはず の傷口がある朝突然枕元で開いてしまうことも あったし、自分勝手な療法で切り抜けた日々も 過ごした。そんな繰り返しのワン・イヤー。も う50代も半ばだというのに一体自分は何をして いるんだと思う。問いかけと言えば箔が付くけ どいやはや。それでも町を歩けば若葉が芽を出 していた。朽ちていくばかりの商店街に思いを 重 ...
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2013年12月23日 小尾隆の日誌 本館
1972年のグレイトフル・デッド
1972年のデッドといえば誰もが思い起こすのが4月から5月にかけて行われた初のヨーロッパ・ツアーのことだろう。ロンドンを皮切りにコペンハーゲン、ブレーメンやハンブルグそしてパリ、アムステルダムまでに足を伸ばしたこの長い旅は彼らの記念碑となった。若き日のエルヴィス・コステロがどこかの会場にいたことも今ではすっかり有名になったエピソードだ。そのヨーロッパ・ツアーを終えたデッドがアメリカに戻り、8月にオ ...
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2013年12月22日 小尾隆の日誌 本館
今年最後の青山陽一the BM'sを観た
かしぶち哲郎の訃報が昨日届けられたばかりで何 とも気持ちが塞ぐなか、21日は青山陽一the BM's 今年最後のワンマン・ライヴを吉祥寺のマンダラ 2にて。思えば青山もムーンライダーズとは浅か らぬ縁がある音楽家の一人。そんないささかの感 傷もあったが、青山本人は普段にも増して気合い たっぷり。きっと思うところもあったと想像する が、演奏はどこまでも豪胆な熱気を放つものとな った。内気かと思わせる ...
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2013年12月22日 小尾隆の日誌 本館
今年最後の青山陽一the BM'sを観た
かしぶち哲郎の訃報が昨日届けられたばかりで何とも気持ちが塞ぐなか、21日は青山陽一the BM's今年最後のワンマン・ライヴを吉祥寺のマンダラ2にて。思えば青山もムーンライダーズとは浅からぬ縁がある音楽家の一人。そんないささかの感傷もあったが、青山本人は普段にも増して気合いたっぷり。きっと思うところもあったと想像するが、演奏はどこまでも豪胆な熱気を放つものとなった。内気かと思わせる自画像と骨太なロ ...
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2013年12月14日 小尾隆の日誌 本館
12月のフラッシュさん
今日は下北沢フラッシュさんのシングル放出日にお伺いしました。しがない自営業者の私ですがこの日のために節制してきて良かったです(感涙)。R&B〜ブルーズばかりLP1枚7's13枚を購入しました。これで年が越せそうです。*      *      *(LP)Rosco Gordon/Keep On Doggin'(Mr.R&B)(7's)The Staple Singers/You've Got To ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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