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2014年11月28日 小尾隆の日誌 本館
1963年1月のサム・クック
私とサム・クックとの出会いはベスト・アルバムを通してでした。確か最初は学生時代、おそるおそるロック喫茶のお兄さんに「サム・クックを聞かせてください」とリクエストしたことを今でもよく覚えています。黄色いジャケットのそのLPをやがて私も購入することになったのですが、透き通ったいい声だな〜と思いました。そして曲の親しみ易さ。70年代後半当時の日本ではサザーン・ソウルが再発となりブームを呼びましたが、サム ...
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2014年11月27日 小尾隆の日誌 本館
2014年秋のフラッシュ大放談!
O:どうだった、本日の下北沢フラッシュさんは?B: はい。LP2枚シングル11枚をお約束の90分キッカリで探し出しまして、とても充実したひと時を過ごせました!O:お前のマニュフェストでは目標25枚と書いてあったぞ。この嘘つきめが。服務規程もしくは査問委員会に計らないといけないな。B:ひえ〜お許しを。でもいつも通りちゃんとビールのロング缶を奥さんに渡しました。O:そうだな、お前のその心掛けは大事じゃ ...
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2014年11月26日 小尾隆の日誌 本館
サム・クック『NIGHT BEAT』
レコ屋難民のテキストは珍しく大きな反響を頂きました。何しろマイ ナーなページなのでとても嬉しいです。ありがとうございます!やは り皆さん、レコードとそれにまつわる様々な思いをしっかり体験されて        きた故なのでしょうね。とくに私の場合プレイヤー指向がまったく なかったので、楽器代金を気にすることなくレコード類を集めること が出来た側面もあったかと思います(両方の人は大変だ)でも実際に は ...
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2014年11月24日 小尾隆の日誌 本館
誰もオレを否定することは出来ない
脱戦争ポスター展なるFBを眺めていたら「投票行く?OR戦争行く              ?」のポスターが貼ってあった。いくら解り易さが求められる 告知とはいえ、こうした単純に二者択一を迫るデフォルメに拒否 反応を示す方々も少なくないのではないだろうか?オレは今度も また自公が過半数を取り長期安定政権の間にやりたい放題やると いう最悪のシナリオに反対する者の一人であるが、かといってこ んなポスター ...
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2014年11月23日 小尾隆の日誌 本館
藤沢パブロック・ナイト!
藤沢@BAR CANE'Sでのパブロック・ナイト、22日大盛況のうちに 終了致しました!しかし藤沢のお客さんは熱い!おまけに偶然にも 同窓生とお会いするなどスペシャルな夜でもありました。オーガナ イズして頂いた二見潤氏、CANE'Sの似鳥元悟氏に深く感謝致します。         来てくださった皆様もありがとうございました!以下私のプレイリストです。 1 KINKS/MUSWELL HILLBI ...
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2014年11月21日 小尾隆の日誌 本館
キンクス『マスウェル・ヒルビリーズ』
今年は約束通りやることをちゃんとやったので気持ちだけは左団扇 です(笑)というわけで今日は佐々木譲の警察小説(ぼくはこのジ ャンルが大好きなのだ)を読みながら明日のパブロック・ナイトに 備えて、それ関係のアルバムを一枚ずつ聞いています。キンクス『 マスウェル・ヒルビリーズ』辺りで夕方になってきたのでビールを 飲み始めました。実際このアルバムはジャケットとともにパブ・ロ ックの雰囲気をしっかり伝えて ...
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2014年11月17日 小尾隆の日誌 本館
ロバート・プラント、我が道を行く
900億円の契約金を蹴ってまでレッド・ツェッペリンの再結成ツアーを拒んだというロバート・プラントのニュースが伝わってきたのはつい先日のこと。その話題と前後してリリースされたのが彼の新作であり、これが意欲溢れる素晴しいアルバムとなった。ご存知の方も多いように近年のプラントは、アリソン・クラウスとの共演作や新たにバンド・オブ・ジョイを従えた前作でフォーク・ミュージックに接近していたが、そんなフォークロ ...
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2014年11月10日 小尾隆の日誌 本館
『紙つなげ!』のドラマを観て
原作があってそれがテレビドラマになったり映画になったりする。その関係から多くの作品が生まれてきたしこれからもそうなのだろうが、個人の感想を言わせて頂くならばぼくは断然原作派だ。もともと文字を読むのが単純に好きということもあるけど、それでも、視覚性に訴えるドラマや映画とはまず表現としてのフォーマットが異なる点は強調しておきたい。というのも原作に比べてドラマに深みがなかったとか細かいディテールが映画で ...
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2014年11月9日 小尾隆の日誌 本館
双六亭とホンク
8日は高円寺のJIROKICHIでホンクと双六亭のツーマン・ライブを。 二組ともキャリアを重ねた4人編成のバンドならではの柔らかいグ ルーヴが心底気持ち良く、ビールを4杯もおかわりしてしまった。 日本語で歌われる歌詞にしてもぼくが普段触れ合っている世界と何 ら変わりない。そこにヒロイックな主人公がいるわけでも、オレの ことを解ってくれよ!と青筋を立てながら絶叫するわけでもないが、 それに代わる愛お ...
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2014年11月7日 小尾隆の日誌 本館
どんな気がする?
子供がイジめられて黙っている親はいない。息子が交通事故に遭えば真相を追求し、娘が過労死すれば会社を法的に訴えるのが親の務めというものだろう。氷りの世界人なる人物の悪意に満ちたレビューを読むと、書籍という子供を生み出した親として黙ってはいられない。むろん作品というのは公に放たれた時点で第三者による客観的な批評を受けるわけで、そのことでより多くの見方を与えるのだが、レビューにも値しない単なる貶めを私は ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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