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2015年3月19日 小尾隆の日誌 本館
フリー『HIGHWAY』
アンディ・フレイザーは単に優れたベース・プレイヤーというだけでなくソングライターとしての才能もあり、フランキー・ミラーにBE GOOD TO YOUR SELFを書き下ろし、ミラーとの共作にはA FOOL IN LOVEがある。最も有名なのはロバート・パーマーに提供したEVERY KINDA PEOPLEだろう。スライEVERYDAY PEOPLEをどこまで意識したかは定かではないが、この人種融和 ...
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2015年3月18日 小尾隆の日誌 本館
さようなら、アンディ
元フリーのベーシスト、アンディ・フレイザーが亡くなって しまった。死因などはニュースを検索して頂くとして、何だ か悲しい。またニュー・ロック期のリスペクタブルな人物が 逝ってしまったというやり切れなさだ。今でも模擬試験の帰 り道にお茶の水の楽器屋から聞こえてきたALL RIGHT NOW や池袋のディスクポートで買った『FREE LIVE!』など、高校 〜予備校時代の断片をふと思い出す。 ビート ...
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2015年3月15日 小尾隆の日誌 本館
キャロル・キング『タペストリー』
ジャケットに映る主人公の女性はジーンズにセーターと いう飾らない姿で窓辺に腰掛けている。さらに彼女は裸 足なのだった。ジム・マクラリーが撮影したその写真と 同じように、キャロル・キングはこのアルバムで自然な 歌を歌い、鍵盤楽器を弾いている。プロデュースを担当 したルー・アドラーはこう回想している「キャロルがす ぐ近くで歌い、ピアノを弾いているような録音を心掛け たんだよ」 1971年にリリースさ ...
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2015年3月13日 小尾隆の日誌 本館
3月12日の佐野元春
12日は佐野元春デビュー35周年アニヴァーサリーの前夜祭となるキックオフ・パーティを恵比寿のリキッドルームで。コヨーテ・バンドを従えたライブが第一部、気鋭の噺家である立川志らべによる落語を手始めに、彼と佐野とのトーク・セッションを行ったのが第二部と、会場はファン・ミーティングの如く和やかなムードへと包まれた。何でも志らべは長年の佐野ファンらしく、楽曲から雑学までを縦横無尽に取り込んだ噺で楽しませて ...
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2015年3月9日 小尾隆の日誌 本館
ペブルズとthe BM's
8日は渋谷の喫茶スマイルにてペブルズと青山陽一the BM'sのツーマン・ライブを。トレモロ・サウンドも鮮やかにオールディーズやガレージ・ロックに特化した前者とソウル〜ファンクの語彙を独特の浮遊感溢れるサウンドスケープで消化する後者では音楽のタイプは違うものの、そんな意外な組み合わせを至近距離で楽しんだ。クッキーズのCHAINSをアカペラ・コーラスでオープニングに持ってきたペブルズは、その後もドネ ...
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2015年3月9日 小尾隆の日誌 本館
ペブルズとthe BM's
8日は渋谷の喫茶スマイルにてペブルズと青山陽一the BM'sのツーマン・ライブを。トレモロ・サウンドも鮮やかにオールディーズやガレージ・ロックに特化した前者とソウル〜ファンクの語彙を独特の浮遊感溢れるサウンドスケープで消化する後者では音楽のタイプは違うものの、そんな意外な組み合わせを至近距離で楽しんだ。クッキーズのCHAINSをアカペラ・コーラスでオープニングに持ってきたペブルズは、その後もドネ ...
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2015年3月8日 小尾隆の日誌 本館
3月7日
本日(7日)は山本ガンボさんプレゼンツのガンボ・グリグ リ・ナイトを新橋のARATETU UNDERGROUNDにて。来て くださった皆様ありがとうございました!お陰様で大盛況で した。店主のアラテツさん、美味しいガンボを提供してくだ さった山本さん、ナイスな選曲で唸らせてくれたDJのCOUN T.D氏、心に染み入る弾き語りライブを届けてくれた双六亭の ニシイケタカシさんにもここで改めて感謝致しま ...
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2015年3月6日 小尾隆の日誌 本館
佐野元春「君がいなくちゃ」を聞いて
一曲を何度も繰り返しながら聞くのはいつ以来のことだろう。ぼくが中学や高校生だった頃は45回転のドーナツ盤にそうして親しんだものだが、あれから随分長い歳月が経ってしまった。そんなことを思い出しながら佐野元春の新しいシングル「君がいなくちゃ」をリピートしている。正確にはお金と対価でダウンローディングした音源なのでシングル盤と呼ぶにはいささか戸惑いがあるものの、それでも彼の新しい歌がアルバムの予告編とし ...
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2015年3月2日 小尾隆の日誌 本館
3月1日の東京ローカル・ホンク
1日は東京ローカル・ホンクのライブを自由が丘のマルディグラにて。西日本を回った今回のツアー・ファイナルとなったこの夜も、彼らは疲れを見せることなく弾力のある温かい演奏を繰り広げてくれた。挨拶代わりに始まった「サンダル鳴らしの名人」のアカペラからラテン・ビートに彩られた「引っ越し娘」へと連なる序盤の流れも鮮やかであり、毎日の牛乳やパンのように親しんでいるにもかかわらず、その演奏はそれらを欠かさないこ ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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