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2016年7月31日 小尾隆の日誌 本館
7月30日のアレックス・チルトン〜パワーポップ・ナイト
今日(30日)は渋谷の喫茶スマイルにてアレックス・チルトン〜パワーポップのDJナイトでした。会場は立ち見でぎゅうぎゅうなほどの大入り!今は亡きアレックスの音楽を愛する人々がこんなにもいることに筆者は思わず胸が一杯になってしまった。それもこれも若い世代の人たちが流行に左右されず、REM以降のカレッジ〜オルタナ・シーンにしっかり耳を澄ませながら、ビッグ・スターやアレックスを辿っていった証左であろう。時 ...
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2016年7月20日 小尾隆の日誌 本館
7月19日の木下弦二
梅雨の終わりを告げるかのように、この日夕方の東京には豪雨が降り注いだ。そんな悪天候の只中、道に迷っていた筆者を迎えにわざわざ駆け足でやって来て、道案内するのが木下弦二らしい。東京ローカル・ホンクでのスリーデイズを無事終えた彼は、19日神田小川町のショーンという小さなバーで弾き語りのソロを行った。しかも普段の木下が看板とするセミアコではなく、プラグド・インのアクースティック・ギターを使用するという、 ...
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2016年7月17日 小尾隆の日誌 本館
中井大介の新作『SOMEWHERE』に寄せて
中井大介さんが、彼の新しいアルバムを送ってくださった。紹介記事を書くために以前からMP3音源で接していたとはいえ、最終ミックスを経た音像で聞く『SOMEWHERE』はやはり格別だ。ぼくのリコメンドは以下の通りです。丁寧に織り込まれた音たち。光の束となってきらめいていく言葉たち。何が正しくて、何が間違っているのかは誰にも解らない。昨日よりも今日のほうが確かだとも言いきれない。中井大介はそんな毎日のな ...
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2016年7月17日 小尾隆の日誌 本館
7月16日の東京ローカル・ホンク
16日は東京ローカル・ホンクのワンマン・ライブを高円寺のJIROKICHIにて、たっぷり3時間堪能した。先月のツアー最終日には気の毒なほど声帯を痛めていた木下弦二だが、この日は彼本来のイノセント・ヴォイスが復活。四人の演奏もビシっと引き締まり、最近では躊躇なくベストと呼べる内容になった。楽曲もうずまき〜ホンクの20年以上を凝縮するかのように、うずまき時代の「おいのりのうた」から弦二の最新ソロ・アル ...
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2016年7月16日 小尾隆の日誌 本館
髭スワンプのボビー・ランスさん
ボビー・ランスは71年の『ファースト・ピース』は持っていましたが、72年のセカンド『ローリン・マン』は先日大阪出張の際やっと入手することが出来ました。前作はマスル・ショールズでの録音で、バリー・バケットやフッド=ホウキンズなどいわゆるスワンパーズと合流して作られたもの(デュエイン・オールマン参加説あり)でしたが、『ローリン・マン』では一転してニューヨークのアトランティック・スタジオでのロケーション ...
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2016年7月15日 小尾隆の日誌 本館
7月14日のツル&ザ・シスター・レイ/サーディン・ヘッド
14日は元住吉のPOWERS2にてツル&ザ・シスター・レイとサーディン・ヘッドのツーマン・ライブを。まずはシスター・レイのノイジーでパンキッシュな演奏にヤラれた!バンド名から容易に想像出来るように、彼らはヴェルベッツやルー・リードに倣った大音量ロックを炸裂させた!しかし単なる轟音には終わらず、ツルのギター・パートひとつ取っても考え抜かれた経験値を感じさせる。とくにヴェルベッツWhat'sGoes ...
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小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
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