one man dog, obi one blog 2 > 2016年8月
レコードショップ芽瑠璃堂one man dog, obi one blog 2 > 2016年8月facebooktwitterRSSがるり堂クリンクOLDAYS
検索

2016年8月30日 小尾隆の日誌 本館
自宅DJを〜60分7'sのみで20曲!
今日の夕方は60分一本勝負で、7'sのみ20曲回してみました!究極の自宅DJを爆音で(笑)以下プレイリストです。Young Rascals/Good Lovin'The Band/Up on the Cripple CreekBeatles/I Saw Her Standing TheirLonnie Mack/MemphisSam Cooke/ShakeDr.John/Such a NightC ...
続きを読む
2016年8月25日 小尾隆の日誌 本館
ジョン・フォガティ、大地の匂い。
ジョン・フォガティを近作アルバムまで、すべて追いかけている人ってどのくらいいるんでしょうか?ぼくは実は脱落組で、少し前にリリースされたセルフ・カバー集もまだ聞いていないという体たらく。それでも09年の『ライズ・アゲイン』はたまにクリーデンスのレコード棚から取り出したりしています。彼にとっては73年の『ブルーリッジ・レインジャーズ』以来、およそ36年ぶりのカントリー・アルバムであり、自作曲にこだわら ...
続きを読む
2016年8月23日 小尾隆の日誌 本館
不幸な国に断層ばかりが積み上げられていく
日刊ゲンダイとかリテラといったメディアは基本「反権力」の為ならあることないこと何でも書きまくるというスタンスなので、ぼくは全く信用していません。ゲンダイなどは民主党に政権交代した時も鳩山や管や野田をボロクソ叩いていたから、けっして自民〜アベ憎しに限らないんですよ(笑)昔からゲンダイに一貫しているのは「社会の木鐸たる大新聞・マスコミは何をやっているのか!」というスタンスを、せいぜい二流の学者と大学教 ...
続きを読む
2016年8月21日 小尾隆の日誌 本館
ロジャー・ティリソンとフォー・トップスの不思議な関係
フォートップスのモータウン・ナンバー(作曲はスティーヴィ・ワンダー)を何故スワンパーのロジャー・ティリソンがカバーしたのかは長年の謎だった。それでもロジャーと親交があったザ・バンドのリック・ダンコが憧れたベーシストはモータウンのジェイムズ・ジェマーソンであり、ザ・バンドはマーヴィン・ゲイの「ドント・ドゥ・イット」を好んで演奏してた。また『ロック・オブ・エイジズ』の拡大版では、遂にフォートップスのこ ...
続きを読む
2016年8月19日 小尾隆の日誌 本館
ロジャー・ティリソンwithラリーパパのライブ盤に寄せて
ラリーパパのマネジャーをなさっている柳本さんが『ロジャー・ティリソンwithラリーパパ』のサンプルCDを送ってくださった。そう、ロジャーが03年の6月に来日公演を行った際のライブが時を経て遂に音源化されることになったのだ。今こうして聞いていると、当時自分が会場に行かなかった(行けなかった)ことが悔やまれる。オクラホマの砂埃に吹かれたようなロジャーの塩辛くザクザクしたギターの弾き語りは、彼が地元で普 ...
続きを読む
2016年8月17日 小尾隆の日誌 本館
AORと私の交差点
『レココレ』最新号のAOR特集を興味深く読んだ。スワンプが看板?のぼくとAORとでは相性が悪いと思われている方がいらっしゃるかもしれないが、名盤ガイドのなかには自分の愛聴盤もある程度の枚数があり、AORというジャンルが元々はシンガー・ソングライターのアップデイト版だったと思い至った次第。以前もここで金澤氏と話したように、ジェイムズ・テイラーやネッド・ドヒニーといった黒人音楽の素養があるSSWの場合 ...
続きを読む
2016年8月17日 小尾隆の日誌 本館
一拍のニュアンス
オンとオフしか選択ぜず中間は排除。このように行間が読めなくなった背景には、即時性が強く、しかも匿名で物を言えるネットの影響があるのだろう。まともな人間であれば、その人が総意としてどういうことを言いたかったのかを汲むものだが、文脈を無視してワンフレーズのみに反応しジャッジし、果ては炎上へと持ち込む風潮が当たり前になってしまった。そういう意味では昨日挙げたミスチルの桜井さんがおっしゃるように「人々は解 ...
続きを読む
2016年8月15日 小尾隆の日誌 本館
[SSWの快楽] Larry Weiss / Black & Blue Suite ( 20TH CENTURY / 1974 )
グレン・キャンベル最大のヒット曲といえば”By The Time I Get To Phoenix(恋はフェニックス)”…ではなくて”Rhinestone Cowboy(ラインストーン・カウボーイ)”!恋はフェニックスは初めての大きなヒットとは言え最高24位、と曲は抜群に良いのだけれど…チャート・ア # one man dog, obi one blog 2〜小尾隆の日誌 exblog本館 ...
続きを読む
2016年8月12日 小尾隆の日誌 本館
ウィルコ・ジョンソンは帰っていく故郷のことを考えさせる
ウィルコとロジャーの『GOING BACK HOME』(2014年)をLP盤で入手!リー・ブリローと喧嘩別れした後はずっと自ら歌ってきたウィルコが、やっと本格的なヴォーカリストと出会えたという意味で、本作はエポックだった。まるで溶接工のようにタフなロジャーの歌を得て、ウィルコのマシンガン・ギターも水を得た魚のよう。二人の出会いは英MOJO誌の授賞式でのこと。むろんそれまでも互いを認識していただろう ...
続きを読む
2016年8月9日 小尾隆の日誌 本館
言葉は言霊(ことだま)です
今年前半の報告:77枚の音源(LP/7's/CD)を買い、18回のライブに行き、31冊の本を読みました。お誘い頂いたDJは7回でこれも嬉しかったです。あと大阪に二度ほど出張して自分がけっして嫌われていないのを確認出来たことは大きかったですねw 逆に反省しなきゃいけないのは、愚痴が多くなってしまったこと。夜9時を過ぎるとすぐ眠くなってしまうこと(笑)言葉は言霊(ことだま)です。ネガティブな見解を言い ...
続きを読む
小尾隆
(オビ タカシ)
音楽著述業/1958年東京都生まれ。1990年から自分の歩調で執筆活動を続けている。代表著作に『Songs-70年代アメリカン・ロックの風景』 (1997年)があり、増補改訂された同書の2007年版が日本図書館協会の推薦図書に指定に。
趣味は大衆文学とウォーキング。ギタリストではデイヴ・メイソンやヘンリー・マカロックなど、”遅弾き”の人がとくに好きです(笑)。
日付毎
2017年1月 (20)
2016年12月 (21)
2016年11月 (17)
2016年10月 (10)
2016年9月 (21)
2016年8月 (13)
2016年7月 (6)
2016年6月 (13)
2016年5月 (9)
2016年4月 (11)
2016年3月 (9)
2016年2月 (15)
2016年1月 (16)
2015年12月 (8)
2015年11月 (11)
2015年10月 (19)
2015年9月 (5)
2015年8月 (11)
2015年7月 (12)
2015年6月 (11)
2015年5月 (7)
2015年4月 (12)
2015年3月 (9)
2015年2月 (12)
2015年1月 (10)
2014年12月 (14)
2014年11月 (12)
2014年10月 (13)
2014年9月 (31)
2014年8月 (21)
2014年7月 (22)
2014年6月 (9)
2014年5月 (11)
2014年4月 (11)
2014年3月 (4)
2014年2月 (9)
2014年1月 (13)
2013年12月 (15)
2013年11月 (11)
2013年10月 (20)
2013年9月 (14)
2013年8月 (15)
2013年7月 (17)
2013年6月 (24)
2013年5月 (27)
2013年4月 (36)
2013年3月 (18)
2013年2月 (23)
2013年1月 (53)
2012年12月 (33)
2012年11月 (44)
2012年10月 (33)
2012年9月 (5)
2012年8月 (4)
2012年7月 (17)
2012年6月 (16)
2012年5月 (29)
2012年4月 (22)
2012年3月 (32)
2012年2月 (16)
2012年1月 (27)
2011年12月 (38)
2011年11月 (19)
2011年10月 (23)
2011年9月 (25)
2011年8月 (25)
2011年7月 (29)
2011年6月 (13)
1970年1月 (1)
 
以前のトップページはコチラ
Copyright © 2005-2017 芽瑠璃堂 All Right Reserved.