Another Tricky Day
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2017年1月11日 イヴェント/ライヴ
初の土曜開催、1月28日(土)『犬伏功のMusic Linernotes』Vol.11は『マージービート』大特集!
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします! 新年第一弾、犬伏功のミュージック・ライナーノーツ Vol.11は 英国ビート・ミュージックの原点、『マージービート』の大特集! 初の土曜開催です。これまでご参加いただけなかった方もぜひ! 隔月イベントの新年第一弾はリヴァプールから世界へ轟いたマージービート大特集! 「オリジナル曲が書けないので失速した」など ...
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2016年11月9日 イヴェント/ライヴ
11月24日(木)開催『犬伏功のMusic Linernotes』Vol.10はザ・フー『マイ・ジェネレイション』大特集!
今回は65年リリースのデビュー・アルバム『マイ・ジェネレイション』のスーパー・デラックス・エディション発売を記念して、初期のザ・フーを大特集! 最新ボックスの紹介や徹底解説はもちろんのこと、ハイ・ナンバーズ時代、ブランズヴィック・レーベルでの活躍からシェル・タルミーとの決別まで、初期ザ・フーの姿をあらゆる貴重音源を駆使して迫ります。また、同時期にリリースされるピンク・フロイドやボブ・ディランのボ ...
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2016年9月8日 イヴェント/ライヴ
9月23日(金)開催『犬伏功のMusic Linernotes』Vol.9は『ゼムとベルファストR&Bシーン』特集!
犬伏功のMusic Linernotes Vol.9 『ゼムとベルファストR&Bシーン』 恒例となったトークイベントも第9回。 いよいよベルファストの雄、ゼムが登場します。 活動期間がそれほど長くないにもかかわらず、 ヴァン・モリスン在籍時だけでも 実に16期というメンバー変遷を繰り返した彼ら。 ロンドンのR&Bシーンから多大な影響を受けながら、 遂には世界的なフォロワー ...
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2016年7月15日 イヴェント/ライヴ
7月29日(金)開催『犬伏功のMusic Linernotes』Vol.8は、英国ハード・ロックのルーツ編!
「犬伏功のMusic Linernotes Vol.8」Roots Of British Hard Rock 〜 英国ハード・ロックへ繋がる長い道 ■日時:7月29日(金)18:30 open/19:00 start ■場所:十三Club Water http://clubwater.jimdo.com/ ■ナビゲーター:松居 功 ■料金:2,000 + 1ドリンク(当 ...
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2016年6月1日 イヴェント/ライヴ
5月27日(金)開催の大阪トークイベント『プログレッシヴ・ロック・スターの60年代』編のご報告(プレイ・リスト付)
昨年5月に第一回を開催しました『犬伏功のMUSIC LINERNOTES』も今回で7回目、遂に2年目を迎えました。これもひとえにみなさんの暖かい応援、ご支援があってこそです。本当にありがとうございます。 「機材の善し悪しが、イベントの善し悪しになってはいけない」 「レコードの品評会にしてはいけない」 「イベントの〈肝〉はトーク」 ぼくが最初にこのイベントの骨子としたのは、この3つで ...
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2016年5月24日 ザ・フー
1969年5月23日、ザ・フーのアルバム『トミー』が英国でリリースされる
1969年5月23日『トミー』英国発売。小学生の頃、映画音楽の面白さに目覚めたぼくだけど、『トミー』のまるでシンフォニックな佇まいはとても眩しかった。あれから長い年月が経ったが、ぼくは生涯、このバンドを応援し続けたいと思う。 写真中央は英オリジナル、その左は「Eyesight To The Blind」(英トラック盤のレーベルは「To」が「For」と誤表記され続けていた)の別テイクが収録され ...
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2016年5月20日 英国ロック
スーパーグループ、クリームのデビューを伝える小さな広告
英ニュー・ミュージカル・エクスプレス、1966年6月24日号の表4より、第6回ナショナル・ジャズ&ブルース・フェスティヴァルの広告。 リッチモンド・ジャズ・フェスティヴァルが年を重ねるごとにスケールアップ、66年はウィンザーでの開催となったこのイヴェント。顔ぶれはご覧の通り、クリス・バーバーからジーノ・ワシントン、ヤードバーズにスモール・フェイシズ、ザ・フー、アクションと非常に強力。ジョージ ...
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2016年5月18日 米国ポップ/ロック
『ペット・サウンズ』リリースから50年...当時の英音楽紙に掲載された驚きの〈見出し〉
'Pet Sounds' 50th Anniversary! AD from New Musical Express July 22, 1966. 『ペット・サウンズ』50周年! 英ニュー・ミュージカル・エクスプレスの1966年7月22日号に掲載されたビーチ・ボーイズの広告を見てほしい。英国では米より約6週間遅れの6月27日に発売、この広告は発売後のフォロー広告と思われる(但し発売 ...
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2016年5月10日 イヴェント/ライヴ
5月14日(土)、約1年ぶりの『トークイベント in TOKYO』を開催します!
今週末、5月14日(土)に約1年ぶりとなる東京トークイベントに出演します。レコードたっぷり抱えて伺いますので、東京のみなさん、よろしくお願いします! 以下、主催者からの開催詳細です。 --------------------------------------------------------------- ブリティッシュ・ロック談話「Immediate&キース・エマーソン ...
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2016年4月7日 英国ロック
追悼:アンディ “サンダークラップ” ニューマン
 アンディ“サンダークラップ”ニューマン死去の報を最初に知ったのは、ストラングラーズ〜ビッグ・カントリーのマネージャーで新生トラック・レコーズの創設者、イアン・グラント氏のFacebookへのポストだった...。  「サムシング・イン・ジ・エアー」(リリース当時の邦題は「革命ロック」)の大ヒットによりポップ・ミュージックの世界に名を残した彼ら。唯一のアルバム『ハリウッド・ドリー ...
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犬伏 功
イヌブシ イサオ
音楽文筆業
グラフィックデザイナー
67年大阪生まれ。英米日のポップミュージックを中心に、普段執筆させていただいている雑誌やライナーノーツとは少し違う視点で、音楽を見つめていきます。
 
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