Another Tricky Day > 2012年1月
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2012年1月20日 ザ・フー
「ザ・フー 紙ジャケ / SHM-CDコレクション」の聴きどころはここだ(Part.5)
 今回の紙ジャケ再発では、ザ・フー関連サウンドトラック盤3枚もラインナップに加えられている。中でも75年の『トミー』と79年の『さらば青春の光』はボックス・セットで紙ジャケ化されたことがあったが、単独発売されるのは今回が初めてとなる。  では75年の映画『トミー』のサウンドトラック盤をご紹介しよう。現行版として出回っているのは2000年のリマスター版だが、このリマスター以降1曲が加えられ、1 ...
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2012年1月13日 ザ・フー
想像力を掻き立てる1枚の写真
 ザ・フーの73年にリリースされた傑作『四重人格』のディレクターズ・カット版がリリースされて2ヶ月近くが経ったが、ピート・タウンゼンド渾身のライナーノーツ、珠玉のデモと今もって感動は覚めやらない。これについては改めて紹介するつもりだが、今回取り上げるのはここから派生した1枚のアナログ盤だ。  今や熱心な音楽ファンにとってお馴染みとなった感もある「レコード・ストア・ディ」。これは配信やネット流 ...
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2012年1月11日 ザ・フー
「ザ・フー 紙ジャケ / SHM-CDコレクション」の聴きどころはここだ(Part.4)
 長年、ザ・フーのラスト・アルバムとして語られてきたのが82年にリリースされた『イッツ・ハード』だ。この冠は04年に『エンドレス・ワイヤー』がリリースされたことで失われたが、デビュー以来途切れることなく活動を続けていたザ・フーの歴史にいったん終止符を打った作品であることは今も変わらない。  はっきり言ってしまうと、この『イッツ・ハード』はザ・フーのアルバム中、最も人気のないアルバムだ。これは当人 ...
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2012年1月10日 イヴェント/ライヴ
ザ・ビートルズの「デビュー50周年」をアートで祝う
 今年はビートルズがレコード・デビューして50年の節目であり、映画『レット・イット・ビー』のソフト化を筆頭に様々なリリースが予想される。そんな記念すべき年を録音作品とはまた別の視点で祝うイヴェントが大阪で開催されているのでご紹介したい。  2012年1月6日(金)から2月7日(火)までの1ヶ月間、心斎橋のギャラリー「浜崎健立美術館」(Ken Hamazaki Red Museum)で行われて ...
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2012年1月6日 ザ・フー
「ザ・フー 紙ジャケ / SHM-CDコレクション」の聴きどころはここだ(Part.3)
 あけましておめでとうございます。年末年始の多忙で更新が滞ってしまい申し訳ありません。では新年第一弾として、お約束だったザ・フー『フェイス・ダンシズ』 をご紹介いたします。  唯一無比のドラマー、キース・ムーンを失いバンド最大の危機を迎えたザ・フーだったが、彼らに意気消沈する暇はなかった。なぜなら『キッズ・アー・オールライト』『さらば青春の光』という2本の映画完成が控えていたか ...
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犬伏 功
イヌブシ イサオ
音楽文筆業
グラフィックデザイナー
67年大阪生まれ。英米日のポップミュージックを中心に、普段執筆させていただいている雑誌やライナーノーツとは少し違う視点で、音楽を見つめていきます。
 
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