愛すべき音楽よ > フラッシュ
レコードショップ芽瑠璃堂愛すべき音楽よ > フラッシュfacebooktwitterRSSがるり堂クリンクOLDAYS
検索

2016年9月26日 フラッシュ
[フラッシュ] 9月の雨の日に
先日下北フラッシュ詣を久々に。雨が続いたりと嫌な季節だけれど、夢のような空間でしばし時を忘れてレコードに集中する。 今日の感動の1枚はやっぱりビートルズの『Help』、イエロー・パーロフォンのUK mono初回盤!51年前のレコードなのに、キズ盤とはいえ野口さん2枚というのはフラッシュならではだと思いました!そもそも以前フラッシュで手に入れたUSオリジナルの『Meet The Beatles ...
続きを読む
2015年8月2日 フラッシュ
[フラッシュ] 爆音でレコード!
どうにもレコードには勝てない。煩悩を断ち切ろうとしてもレコードだけはダメだ。学生の頃から変わらない。音もそう。新しい音楽は新しいメディアで聴いた方が良いに決まっているけれど、古い音楽はレコードに軍配かな、と改めて思っている。懐古趣味では全くなく。ただ盤起こしなんかもある日本盤はその限りではないかな。モノにもよれどやっぱり迫力のUS盤が一番かな。さらにはアーリー・プレス、白プロモの凄い音なんぞ聴くと ...
続きを読む
2014年6月21日 フラッシュ
[フラッシュ] Gary Richardson / American Standard ( Green Bottle / 1972 )
しばらくぶりの更新ですが。合間を見つけては新作のプロモーションなども細々とやっているのだけれど、実感として、場としての小売店の基礎体力が無くなっているな〜という悲しい実感がありまして。某HMVが渋谷で中古専門店をオープン、というニュースにも、そりゃそうだよな、という。某老舗小売チェーンの中には、これだけメジャー離れが進んでインディー・シーンが面白くなっている状況にも関わらず、インディーは置けないと ...
続きを読む
2013年12月31日 フラッシュ
[フラッシュ] ありがとう、大滝詠一!! / 今年最後のFDR日記
雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー… まさか年の瀬にこんなニュースが舞い込んでくるなんて…大滝詠一氏死去の報。もう絶対にリンゴは食べないよ。どうしても冷静になれないけれど、なれるはずがないんだけれど、今はただただ感謝の気持ちが浮かんでくる。大滝詠一の音楽は自分にとってそれこそ禁断の果実、ふくよかな音楽遺産を継承するための知恵の実だったんだという気さえしてきていて… 思い返 ...
続きを読む
2013年5月25日 フラッシュ
[フラッシュ] Mary Travers
/ All My Choices(Warner / 1973 ) 大興奮のFDR日記を。先日もなにげない平日に立ち寄ってみた下北沢フラッシュ・ディスク・ランチで素晴らしいレコード達に出会えた! 800コーナーではアルバート(アル)・ゴーゴニ・プロデュース、EvolutionからのGloria Loring『Sing A Song For The Mountain』(シールド盤)、CCRという ...
続きを読む
いしうらまさゆき
武蔵野発のシンガー・ソングライター、音楽雑文家。1979.10.5 東京生。2005年から1万枚を超えるライブラリーから選び出したレコード&CDレビューを中心としたブログを運営し、レコードコレクターとしてピエール瀧氏の番組 『コミック牙』内のコーナー『DJ TASAKAのレコード供養』などに出演。Records Are Like Lifeを実感するべく、せっせとレコード屋に通う毎日。
 
2011年にエレック・レコードのスタッフを迎えた’70年代フォークのオマージュ盤『蒼い蜜柑』(元ピピ&コット金谷あつしProd)でデビュー。2014年にはラッパーEARVINとの異色共演を含むフォーク・アルバム『語りえぬものについては咆哮しなければならない』(馬下義伸プロデュース)をリリースし、文学的な歌詞の世界と’60〜’70年代を想起させるウェルメイドな楽曲群が数々の音楽誌で高い評価を得た。2015年9月にはバンドスタイルによる4枚目『作りかけのうた』(MASH RECORDS [ウルトラ・ヴァイヴ])をリリース!
 
以前のトップページはコチラ
Copyright © 2005-2017 芽瑠璃堂 All Right Reserved.