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2016年1月1日 愛すべき音楽よ
ダニエル・クオン『ノーツ』13の断章
*[コラム] ダニエル・クオン『ノーツ』13の断章 昨年11月25日にダニエル・クオンがP-Vineからリリースした『ノーツ』。「鈴木慶一のお気に入り音源10選」(http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1512091030/)に取り上げられたり、ミュージック・マガジンでも記事になったり。ネットでもモンチコン・清水祐也による素敵なインタビュー記事( ...
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2015年8月3日 愛すべき音楽よ
[コラム]『作りかけのうた』
4枚目のアルバム『作りかけのうた』のリリースが決まり、いよいよ慌ただしくなってきた。芽瑠璃堂さんのトピックでも取り上げていただいた。嬉しいなぁ。予約開始しています! ↓ http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=8004 昨年からほぼ躁状態で半年で15曲の新曲を作り、馬下義伸プロデューサーと20以上の楽器をひたすら重ねてレ ...
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2015年3月14日 愛すべき音楽よ
[本」CROSSBEAT Presents CON-TEXT VOL.2
「好きなミュージシャンは?」 「デヴィッド・クロスビー」 「…」 このやりとりがいまだに忘れられない。おそらく15年くらい前のこと。某大学にあったフォーク・ソング・サークル、その名もスナフキン。ここにふらっと立ち寄った彼との会話。「ゆず」とか「ミスチル」「スピッツ」とかそんな時代ですよ。そこで出て来たのが「デヴィッド・クロスビー」。私は思わず唸ってしまい、'Woode ...
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2014年8月10日 愛すべき音楽よ
[AOR] Allman and Woman / Two The Hard Way
お陰様で新作CD、細々とではありますが、温かい反応を頂いており、本当に励みになります。どんなものでもそうですが、世に出るまでは、受け入れられるだろうか、とか、色々不安があるものでして… 国分寺・立川の老舗レコード店の珍屋さんでは素晴らしいレビューを書いて頂いたり(http://blog.livedoor.jp/mezurashiya/archives/52043064.html)、シンガ ...
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2014年5月10日 愛すべき音楽よ
[日本のフォーク・ロック]RC SUCCESSION / COVERS(Kitty / 1990)
今さらながら、忌野清志郎の命日に合わせてNHKで放映された「ラストデイズ 忌野清志郎×太田光」を観まして。凄く良かったですね。(詳細は→ココにまとめられています http://japan.techinsight.jp/2014/05/kiyosiro-ohtahikari-lastdays20140502.html)トップの不用意発言で揺れる国営放送も捨てたもんじゃないな、というか、TVギョーカイ ...
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2014年1月2日 愛すべき音楽よ
HOLD UP / 島まで10マイル
*[日本のフォーク・ロック] HOLD UP / 島まで10マイル( King / 1978 ) あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。うーん。ナイアガラ・ショックからなかなか立ち直れないままにいるけれど。あれ以来全てのアルバムを聴き続けているけれど、その音楽愛に再び打ちのめされている。音楽や芸能を愛し続けることでしか恩返しはできないのかな、と思ってみたり。 ...
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2013年8月5日 愛すべき音楽よ
[フラッシュ」Hardin & Russell
/ Ring Of Bone (1976) 今日も暑い日でしたね…8月になったら行こう、と決めていた下北沢フラッシュ・ディスク・ランチ。特にセールの日というわけではなかったのだが、凄まじいレコードの量!安定のフラッシュ・クオリティにはひれ伏すほかなく… 今日は7インチは封印して半額カードを利用しつつLPを攻めたのだが、ちょっと見ないうちに300円コーナーというのが設置されていて、コレが本当に ...
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1970年1月1日 愛すべき音楽よ
→過去の記事はコチラ(本館へジャンプ) ...
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いしうらまさゆき
武蔵野発のシンガー・ソングライター、音楽雑文家。1979.10.5 東京生。2005年から1万枚を超えるライブラリーから選び出したレコード&CDレビューを中心としたブログを運営し、レコードコレクターとしてピエール瀧氏の番組 『コミック牙』内のコーナー『DJ TASAKAのレコード供養』などに出演。Records Are Like Lifeを実感するべく、せっせとレコード屋に通う毎日。
 
2011年にエレック・レコードのスタッフを迎えた’70年代フォークのオマージュ盤『蒼い蜜柑』(元ピピ&コット金谷あつしProd)でデビュー。2014年にはラッパーEARVINとの異色共演を含むフォーク・アルバム『語りえぬものについては咆哮しなければならない』(馬下義伸プロデュース)をリリースし、文学的な歌詞の世界と’60〜’70年代を想起させるウェルメイドな楽曲群が数々の音楽誌で高い評価を得た。2015年9月にはバンドスタイルによる4枚目『作りかけのうた』(MASH RECORDS [ウルトラ・ヴァイヴ])をリリース!
 
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