愛すべき音楽よ > 2015年3月
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2015年3月21日 コラム
[コラム] ジミー・ウェッブの落ち穂拾い3 サントラ仕事
3回目はジミー・ウェッブのサントラ仕事を見ていこう。 代表曲” Up, Up and Away”からして、学生時代の気球の自主映画用に作った曲というエピソードがあるけれど、映像的なウェッブ作品と映画の繋がりは浅くない。ここでは重要作に絞って振り返ってみたい。まずは1968年ジェリー・パリス監督でデビー・レイノルズが主演した映画『How Sweet It Is!(水色のビキニのマドモアゼル ...
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2015年3月14日 愛すべき音楽よ
[本」CROSSBEAT Presents CON-TEXT VOL.2
「好きなミュージシャンは?」 「デヴィッド・クロスビー」 「…」 このやりとりがいまだに忘れられない。おそらく15年くらい前のこと。某大学にあったフォーク・ソング・サークル、その名もスナフキン。ここにふらっと立ち寄った彼との会話。「ゆず」とか「ミスチル」「スピッツ」とかそんな時代ですよ。そこで出て来たのが「デヴィッド・クロスビー」。私は思わず唸ってしまい、'Woode ...
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2015年3月9日 コラム
[コラム] ジミー・ウェッブの落ち穂拾い 2 シングル・オンリー楽曲
ジミー・ウェッブの落ち穂拾い 第2回はウェッブのシングル・オンリー・リリース楽曲を整理してみたい。これだけYouTubeで色々聴ける時代になっても、45回転のシングル盤の人気はなかなかのものだ。日本ではレアなものに関しては買える店が少ないし、あったとしても高い(笑)一時期よりは安くなったし、一部良心的なお店もあるのだが…そんなわけで私もちょこちょこ海外から二束三文のシングル盤を探して買っている ...
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2015年3月8日 ライブ
[ライブ] Crosby, Stills & Nash 2015 TOUR(東京国際フォーラム 2015.3.5)
クロスビー・スティルス&ナッシュ来日公演初日(3月5日)の東京国際フォーラム、行って参りました。やはり行かない訳にはいかないだろうというわけで!休憩を挟んで2ステージ、3時間近くに及ぶ全24曲のステージ。感動がいまだに残っている。 ウッドストック、いちご白書、小さな恋のメロディ…そのメッセージ性も含めてカウンター・カルチャー、フラワー・ムーブメントの寵児だった彼ら。西海岸・カリフォル ...
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2015年3月3日 コラム
[コラム] ジミー・ウェッブの落ち穂拾い 1『THE JIMMY WEBB SONG BOOK』
山下達郎さんの長寿番組『サンデー・ソングブック』の特集、前回はジミー・ウェッブなんですか!調べてみると3週くらいやるかもしれないとか。公共の電波を使ってなんとマニアックな…というかオールディーズ・ファンにとっては最後の砦のような番組ですからね。 ということで、私もこれに便乗して勝手に企画『ジミー・ウェッブの落ち穂拾い』をやってみようかと。個人的にはアート・ガーファンクルのソロ作探究をきっ ...
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いしうらまさゆき
武蔵野発のシンガー・ソングライター、音楽雑文家。1979.10.5 東京生。2005年から1万枚を超えるライブラリーから選び出したレコード&CDレビューを中心としたブログを運営し、レコードコレクターとしてピエール瀧氏の番組 『コミック牙』内のコーナー『DJ TASAKAのレコード供養』などに出演。Records Are Like Lifeを実感するべく、せっせとレコード屋に通う毎日。
 
2011年にエレック・レコードのスタッフを迎えた’70年代フォークのオマージュ盤『蒼い蜜柑』(元ピピ&コット金谷あつしProd)でデビュー。2014年にはラッパーEARVINとの異色共演を含むフォーク・アルバム『語りえぬものについては咆哮しなければならない』(馬下義伸プロデュース)をリリースし、文学的な歌詞の世界と’60〜’70年代を想起させるウェルメイドな楽曲群が数々の音楽誌で高い評価を得た。2015年9月にはバンドスタイルによる4枚目『作りかけのうた』(MASH RECORDS [ウルトラ・ヴァイヴ])をリリース!
 
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