愛すべき音楽よ > 2016年1月
レコードショップ芽瑠璃堂愛すべき音楽よ > 2016年1月facebooktwitterRSSがるり堂クリンクOLDAYS
検索

2016年1月31日 コラム
[コラム] ジャック・テンプチン来日
グレン・フライの死に際して、彼の主要な共作者でもあり、かつてグレンやジャクソン・ブラウン、J.D.サウザーとLAで共同生活を送っていたというジャック・テンプチン(http://jacktempchin.com/)が偶然にも初来日ツアー中で。これは最終日1月26日の下北沢GARDEN公演行くしかないよな、と急に思い至って、チケットを取ってしまった。日本人にとってみれば、1976年の建国200年の ...
続きを読む
2016年1月21日 コラム
[コラム] 高田馬場タイム再訪(2016年)
突然行かなくなる街というのもあるものでして。都合12年間もの学生時代を送った高田馬場なんですが、想い出のレコ屋・タイムの今月末での閉店を知り、居ても立ってもいられず駆けつけて。しかし改めて、変わっていたなあ…学生の街と言えば本屋とレコード屋。なのに芳林堂もないしムトウもない。タイムもそうだけれど、DISCATやレコファンやDISC FUNもないっていう。思わず、かつての毎日の巡回コースを回ったけれ ...
続きを読む
2016年1月10日 SSWの快楽
[SSWの快楽] Gerry Goffin
年明けからの惰性か、何気なくテレビを付けているけれど、各局どうした示し合わせか、涙ぐましいくらいに日本人の誇りだとか、職人の粋だとかを必死にアピールしている。大丈夫かな?大丈夫じゃないんだろうな…もはやコスト的にも特に魅力がない日本。正直残念なことだけれど、今後の日本に期待している人は世界にもそう多くはない。もちろんそれは、世界の先進国として既に安定した地位を築いた証でもあるんだけど。 ...
続きを読む
2016年1月9日 コラム
[コラム] 悲しき天使
アップル・レコードでもジャッキー・ロマックスなど当たらなかった人がいる一方で、ビートルズとはまた違った意味でのワールドワイドな大ヒットを記録した人もいる。メアリー・ホプキンの”悲しき天使(Those were the days)”がその代表格。音楽に詳しくない人でも口ずさめた一曲。私は幼い頃、自分の親から聴かされたという想い出がある。その後フィフス・ディメンションのヴァージョンにも出会い、ビリ ...
続きを読む
2016年1月2日 コラム
ダニエル・クオン『ノーツ』13の断章
昨年11月25日にダニエル・クオンがP-Vineからリリースした『ノーツ』。「鈴木慶一のお気に入り音源10選」(http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1512091030/)に取り上げられたり、ミュージック・マガジンでも記事になったり。ネットでもモンチコン・清水祐也による素敵なインタビュー記事(http://mikiki.tokyo.jp/articles ...
続きを読む
2016年1月2日 コラム
[コラム] ダニエル・クオン『ノーツ』13の断章
昨年11月25日にダニエル・クオンがP-Vineからリリースした『ノーツ』。「鈴木慶一のお気に入り音源10選」(http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1512091030/)に取り上げられたり、ミュージック・マガジンでも記事になったり。ネットでもモンチコン・清水祐也による素敵なインタビュー記事(http://mikiki.tokyo.jp/articles ...
続きを読む
2016年1月1日 愛すべき音楽よ
ダニエル・クオン『ノーツ』13の断章
*[コラム] ダニエル・クオン『ノーツ』13の断章 昨年11月25日にダニエル・クオンがP-Vineからリリースした『ノーツ』。「鈴木慶一のお気に入り音源10選」(http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1512091030/)に取り上げられたり、ミュージック・マガジンでも記事になったり。ネットでもモンチコン・清水祐也による素敵なインタビュー記事( ...
続きを読む
いしうらまさゆき
武蔵野発のシンガー・ソングライター、音楽雑文家。1979.10.5 東京生。2005年から1万枚を超えるライブラリーから選び出したレコード&CDレビューを中心としたブログを運営し、レコードコレクターとしてピエール瀧氏の番組 『コミック牙』内のコーナー『DJ TASAKAのレコード供養』などに出演。Records Are Like Lifeを実感するべく、せっせとレコード屋に通う毎日。
 
2011年にエレック・レコードのスタッフを迎えた’70年代フォークのオマージュ盤『蒼い蜜柑』(元ピピ&コット金谷あつしProd)でデビュー。2014年にはラッパーEARVINとの異色共演を含むフォーク・アルバム『語りえぬものについては咆哮しなければならない』(馬下義伸プロデュース)をリリースし、文学的な歌詞の世界と’60〜’70年代を想起させるウェルメイドな楽曲群が数々の音楽誌で高い評価を得た。2015年9月にはバンドスタイルによる4枚目『作りかけのうた』(MASH RECORDS [ウルトラ・ヴァイヴ])をリリース!
 
以前のトップページはコチラ
Copyright © 2005-2017 芽瑠璃堂 All Right Reserved.